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迫りくる秋、冬に向けてスタッフお勧めのジャケットをご紹介!

作成者: 吉村(ヨシムラ)|2024/11/03

寒さから体を守り、秋冬シーズンでも快適にオートバイに乗るためにはどのようなジャケットを選べば良いのでしょうか。

今回のブログではこれからのシーズンに最適なジャケットをいくつかピックアップしてご紹介いたします。

求める機能性

まず初めに肌寒くなってきた秋・冬シーズンに求めるジャケットの機能性はずばり、「防風性」と「保温性」です。

基本的には風を防ぐことと熱を外に逃がさずジャケット内部に留めることができれば、大抵のシーンでは寒さに震えることなくオートバイに乗っていただけます。

今回ご紹介いたしますジャケットは全て防水・防風モデルのため、これからのシーズンにとても重宝する商品となっておりますので是非最後までご覧くださいませ。

 

暖かさと機能性はトップクラス

CARVE MASTER 3 LADY GORE-TEX® JACKET ¥136,950(税込)

 

CARVE MASTER 3 GORE-TEX® JACKET

こちらのジャケットはダイネーゼが誇るトップクラスのスポーツツーリングジャケットです。GORE-TEX®メンブレンを使用することで水を防ぐのはもちろん、優れた透湿性も実現。ジャケット内の蒸れを外に排出し快適な着心地をもたらします。

ジャケット内には取り外し可能な保温ライナーを装備。冬の旅行でも快適性を高め、ジャケット表面には多数のベンチレーションジッパー(風の取り込み口)があり、多様な気候に対応が可能です。

機能性と快適性はトップクラス。例年大変人気の一着でございます。

※今回ブログで紹介しているのはレディースモデルですが、同じ商品のメンズモデルもございます。

 

定番の人気モデル

TEMPEST 3 D-Dry® JACKET ¥68,420(税込)

続いてはダイネーゼ独自の防水・防風機能「D-DRY」を採用している、TEMPEST 3 D-Dry® JACKET

先にご紹介いたしました、CARVE MASTER 3 GORE-TEX® JACKETに比べこちらのジャケットはゆとりのあるサイズ感となっております。

胸、背中には各2つのベンチレーションを配備し、効率よく蒸れを外に逃がします。

収納ポケットも外に3つ、内側に1つの計4つとちょっとした小物であればそのまま入れてしまうことができます。

こちらも毎年定番の人気モデルとなっております。

 

着やすさは1番

CORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKET ¥74,470(税込)

続いてのジャケットは昨年登場したばかりのNewモデルです。

今回ご紹介するジャケットな中で最も軽く、個人的に着易さはNo.1だと思います!

こちらのジャケットはフードがついているカジュアルタイプのジャケットでアウトドアウェアから着想を得た、軽量で機能的、かつ安全性に優れた全天候に対応したアーバンライディングジャケットです。

オートバイのジャケットらしからぬカジュアルな見た目で、オートバイを降りた後も街中に溶け込みやすいデザインなのは嬉しいポイントです。

サイズ感はゆったり目で、デザインのシンプルさもありオートバイのジャンル問わず合わせて頂けるため、秋冬用ジャケットをお持ちでない方やどういうジャケットを買ったらいいかわからない、という方には大変お勧めな商品でございます。

 

スポーツタイプにオススメ

RACING 3 D-DRY® JACKET ¥99,000(税込)

最後にご紹介するのはこちら。

肩に金属スライダーがついているのが特徴的なスポーツタイプのジャケットです。

スポーツタイプのモデルのため、サイズ感は身体のラインに沿うようなピタっとしたフィット感になります。

伸縮性のあるファブリックを使用しており、前傾姿勢のポジションも楽に取ることができます。

胸、袖、背中にはベンチレーションファスナーがあり、風を取り入れることも可能。

もちろんこちらのジャケットも防水・防風モデルになりますのでこれからのシーズンに着ていただけます。

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した商品以外にも秋冬用ジャケットはございますので、是非店頭に足を運んでいただきご覧くださいませ。

また、秋冬用のジャケットは中に着込むことも想定されると思いますので一度店頭にてサイズ確認を行って頂いてからのご購入を推奨いたします。

 

スタッフ余談

さて、余談にはなりますが先日台場店スタッフでレンタルバイクツーリングをして参りました。

私が借りた車両はオートバイに触れた原点ともいえるCB400SFでした。

普通二輪免許を取った時以来でしたので、約4年ぶりくらいの再会でした。

教習所で大変お世話になった車両だとしみじみしながら、眺めていました。当時はオートバイの乗り味や音、ポテンシャルなど気にする余裕などない状況でしたが、改めてオートバイに慣れてきた後に乗りますと「なんて乗りやすいオートバイなんだ」と終始感動しておりました。

普段は1000ccのSSに乗っているのでシートの柔らかさと運転姿勢の楽さに大変感動しておりましたが、いざオートバイを返却して自分のオートバイに乗り換えると体勢は前傾できついはずなのですが、不思議としっくりときてしまいました。

やはり無意識のうちに慣れてしまってきているのだと実感した一日でした。