ヘルメット、レーシングスーツ、そして参戦チーム。
それぞれ、今回のレースに向けてこだわって準備している内容となります。
今回使用するヘルメットは、
AGV PISTA GP R3 Racing Proto です。
こちらは、現在MotoGPライダーが使用しているものと全く同じ仕様の、FIM #2認証を通過している未販売モデル。
AGVのレーシングヘルメットの中でも、まさに世界最高峰のレースシーンで使用されている特別なモデルです。
実際のレースで使用するため、安全性はもちろん、空力性能や視界、フィット感など、細部まで高いレベルで作り込まれています。
市販モデルではないため、店頭販売はございませんが、AGVがMotoGPをはじめとするトップカテゴリーで培ってきた技術を感じられるヘルメットです。
レーシングスーツは、以前ブログでもご紹介した
Demone GP 3X を使用します。
【期間限定展示】ダイネーゼ史上最も先進的なレーシングスーツ「Demone GP」が入荷
Demone GP 3Xは、Daineseの中でも最高峰に位置するレーシングスーツです。
MotoGPやWSBKなど、世界のトップカテゴリーで培われた技術をもとに作られており、高い運動性能と安全性を両立したモデルとなっています。
今回使用するスーツは、ブルーをベースに炎をイメージしたデザインを取り入れた特別仕様。
背面にはD-airシステムを搭載し、レース中の万が一に備えた安全性も確保しています。
また、実際にレースで使用することを前提に、ライディングポジションでの動きやすさ、身体へのフィット感、プロテクション性能など、細部までこだわった仕様となっています。
今回参戦するチームは、
Team Matsunaga KDC × GEARS です。
使用するマシンは、Yamaha R1。
ピット内では、走行に向けたマシンの整備やタイヤ管理など、耐久レースならではの準備が進められていました。
鈴鹿8耐は、ライダーだけでなく、メカニック、チームスタッフ、サポートメンバー全員で戦うレースです。
8時間という長いレースを走り切るためには、マシン、装備、チームワークのすべてが重要になります。
Dainese、AGVのレーシングギアが、実際のレースシーンでどのように使用されているのか。
店頭で製品をご案内するだけでなく、こうした現場でのリアルな使用シーンも、今後の投稿でお伝えしてまいります。
引き続き、鈴鹿8耐関連の投稿も更新していきますので、ぜひチェックしてください。
皆さまのご来店もお待ちしております。