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鈴鹿8耐に挑む装備紹介|AGV PISTA GP R3 Racing Proto × Demone GP 3X × Team Matsunaga KDC × GEARS

作成者: 名古屋店スタッフ|2026/36/04

今回は、鈴鹿8耐で実際に使用するレーシングギアについてご紹介いたします。

ヘルメット、レーシングスーツ、そして参戦チーム。
それぞれ、今回のレースに向けてこだわって準備している内容となります。

ヘルメット:AGV PISTA GP R3 Racing Proto

今回使用するヘルメットは、
AGV PISTA GP R3 Racing Proto です。

こちらは、現在MotoGPライダーが使用しているものと全く同じ仕様の、FIM #2認証を通過している未販売モデル。

AGVのレーシングヘルメットの中でも、まさに世界最高峰のレースシーンで使用されている特別なモデルです。

実際のレースで使用するため、安全性はもちろん、空力性能や視界、フィット感など、細部まで高いレベルで作り込まれています。

市販モデルではないため、店頭販売はございませんが、AGVがMotoGPをはじめとするトップカテゴリーで培ってきた技術を感じられるヘルメットです。

スーツ:Demone GP 3X

レーシングスーツは、以前ブログでもご紹介した
Demone GP 3X を使用します。 

【期間限定展示】ダイネーゼ史上最も先進的なレーシングスーツ「Demone GP」が入荷 

Demone GP 3Xは、Daineseの中でも最高峰に位置するレーシングスーツです。

MotoGPやWSBKなど、世界のトップカテゴリーで培われた技術をもとに作られており、高い運動性能と安全性を両立したモデルとなっています。

今回使用するスーツは、ブルーをベースに炎をイメージしたデザインを取り入れた特別仕様。

背面にはD-airシステムを搭載し、レース中の万が一に備えた安全性も確保しています。

また、実際にレースで使用することを前提に、ライディングポジションでの動きやすさ、身体へのフィット感、プロテクション性能など、細部までこだわった仕様となっています。

チーム:Team Matsunaga KDC × GEARS

 今回参戦するチームは、
Team Matsunaga KDC × GEARS です。 

使用するマシンは、Yamaha R1

ピット内では、走行に向けたマシンの整備やタイヤ管理など、耐久レースならではの準備が進められていました。

鈴鹿8耐は、ライダーだけでなく、メカニック、チームスタッフ、サポートメンバー全員で戦うレースです。

8時間という長いレースを走り切るためには、マシン、装備、チームワークのすべてが重要になります。

8耐決勝についても、随時投稿してまいります

 

Dainese、AGVのレーシングギアが、実際のレースシーンでどのように使用されているのか。

店頭で製品をご案内するだけでなく、こうした現場でのリアルな使用シーンも、今後の投稿でお伝えしてまいります。

引き続き、鈴鹿8耐関連の投稿も更新していきますので、ぜひチェックしてください。

皆さまのご来店もお待ちしております。