昨日行われた「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝レースに、Dainese / AGVのレーシングギアとともに参戦いたしました。
今回参戦したチームは、
Team Matsunaga KDC × GEARS。
マシンは、Yamaha YZF-R1。
世界耐久選手権の舞台でもある鈴鹿8耐にて、厳しいコンディションのなか8時間の決勝レースを戦いました。
決勝レースは、44番グリッドからスタート。
長時間にわたるレースのなか、ライダー、メカニック、スタッフ、そしてチームを支える多くの方々が一丸となり、最後まで走り切りました。
最終結果は、
総合29位 / EWCクラス21位。
無事に完走扱いとなりました。
鈴鹿8耐は、スピードだけでなく、ライダーの集中力、マシンの耐久性、ピットワーク、チーム全体の総合力が求められる特別なレースです。
その舞台で最後まで走り切ることができたことは、チームにとって非常に大きな結果となりました。
今回の鈴鹿8耐では、Dainese / AGVのレーシングギアを使用しました。
※写真は予選時のものです。決勝で使用したAGV PISTA GP R3 Racing Protoは装着しておりません。
レーシングスーツは、Dainese Demone GP 3X。
MotoGPやWorldSBKといった最高峰のレースシーンで培われた技術を投入した、Daineseのトップカテゴリーに位置するレーシングスーツです。
ヘルメットは、AGV PISTA GP R3 Racing Proto。
現在MotoGPライダーが使用しているモデルと同じく、FIM #2認証を通過している未販売モデルとなります。
実際のレース現場で使用されるギアだからこそ、フィット感、動きやすさ、プロテクション性能、そして長時間のライディングにおける安心感が非常に重要になります。
Dainese / AGVは、世界のトップレースで培われたテクノロジーを、ライダーの安全性とパフォーマンスのために追求し続けています。
詳細については、こちらの記事をご覧くださいませ。(鈴鹿8耐に挑む装備紹介|AGV PISTA GP R3 Racing Proto × Demone GP 3X × Team Matsunaga KDC × GEARS )
今回の鈴鹿8耐参戦にあたり、チーム関係者の皆さま、サポートいただいた皆さま、現地で応援いただいた皆さま、そしてSNS等で応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
8時間という長いレースを走り切るためには、ライダーだけでなく、チーム全体の力が必要不可欠です。
ピット内での作業、マシン整備、タイム管理、給油、タイヤ交換、ライダー交代、そして応援してくださる皆さまの存在。
そのすべてが重なり、今回の完走につながっていると思います。
Dainese Nagoyaでは、今回のようなレースシーンで使用されるレーシングスーツや、AGVヘルメット、レーシンググローブ、ブーツなどのご相談も承っております。
サーキット走行をされる方、これから装備を揃えたい方、Custom Worksで自分だけのスーツを作りたい方も、ぜひお気軽にご相談ください。
レースで培われたDainese / AGVのプロテクションを、ぜひ店頭にてご体感ください。