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新商品 ”SUPER SPRINT D-DRY® JACKET‘‘の真冬想定・インナー組み合わせ実践例

作成者: 岡崎(オカザキ)|2026/01/29


SUPER SPRINT D-DRY® JACKET

真冬(氷点下)想定・インナー組み合わせ実践例

SUPER SPRINT D-DRY JACKETはジャケット自体に中綿が入っていない分、インナー・ミドルレイヤーの選び方で寒さ耐性が大きく変わるタイプです。逆に言えば、組み合わせ次第で氷点下でも十分実用レベルに持っていけます。

今回のブログでは「現実的に使える」組み合わせを2パターンご紹介します。寒さの感じ方には個人差がございますため、参考としてご覧ください。

 

【パターン①】街乗り〜短距離ツーリング向け

走行1〜2時間想定

構成:

  1. ベースレイヤー:THERMO LS(ヒート系インナー)

  2. ミドルレイヤー:D-MANTLE FLEECE WS

  3. アウター:SUPER SPRINT D-DRY® JACKET

 

使用感ポイント:
この組み合わせは「着膨れしない」「動きやすい」を重視。D-DRYの防風性が効くので、意外と体温が逃げません。

街乗りや通勤、ちょっとしたツーリングなら「寒いけど耐えられる」→「走っていれば問題ない」レベルに持っていけます。特にD-MANTLE FLEECE WSは重ね着をしてもゴワつきにくいので、スポーツライディングとの相性がかなり良いです。

 

【パターン②】ツーリング本命仕様

半日〜1日走行想定

構成:

  1. ベースレイヤー:NO-WIND THERMO LS(防風ヒート系インナー)

  2. ミドルレイヤー①:NO WIND LAYER D1

  3. ミドルレイヤー②:付属のサーマルライナー

  4. アウター:SUPER SPRINT D-DRY® JACKET

 

使用感ポイント:
ここまで重ねると、防寒性能はかなり本格的になります。それでもSUPER SPRINT D-DRY JACKET自体が軽くて柔らかいので、ゴワつきにくいのが強み。

走行中も信号待ち中も、快適にライディングを楽しんでいただけ「スポーツジャケットでここまでいけるのか」と感じていただけます。

 

実際に使って分かる「重ね着しやすさ」のメリット

SUPER SPRINT D-DRY JACKETは

 ・肩・肘まわりが柔らかい
 ・腕の立体裁断がしっかりしている
 ・身幅がタイトすぎない

といった作りになっているため、重ね着しても、動きが妨げられにくいです。

ここが本当に重要で、「暖かいけど操作しづらい」「ゴワついて疲れる」という冬装備あるあるを、かなり軽減してくれます。

結果として“寒くない+疲れにくい”=冬でも走る気になるという状態を作りやすいジャケットです。

 

首・手首・お腹は別対策が必須

冬のツーリングでは、ジャケット+インナーだけでなく

 ・ネックウォーマー or バラクラバ
 ・冬用グローブ
 ・腹巻きやウエストウォーマー


も併用すると、体感温度が一気に上がります。特に首元の隙間対策をするだけで、「同じ装備でも別物レベル」に感じることが多いので、ぜひセットでご使用いただきたいです。

 

まとめ:SUPER SPRINT D-DRY JACKETは“インナー次第で冬/春/秋も対応可能

SUPER SPRINT D-DRY® JACKETは、

 ・ジャケット単体ではライト寄り
 ・でも 防風性が高い+軽い+柔らかい
 ・だから 重ね着の相性が非常に良い

という特性があります。

つまり、「防寒ジャケット」ではなく「ベースとして優秀な冬対応スポーツジャケット」

冬用ジャケット選びで「動きやすさ」「フィット感」「見た目」を重視される方には、自信をもっておすすめできるモデルです。

店頭では、ライナーの着脱状態でのフィット感や、前傾姿勢を取った時のシルエットも実際にご確認いただけます。

ぜひ一度、SUPER SPRINT D-DRY® JACKETを体感しにいらしてください。ご来店お待ちしております。