9月の長雨もようやく終わりを告げ、絶好のサーキットシーズンの到来です。
今回は、ダイネーゼのロングセラーモデル“LAGUNA SECA”シリーズの最新作『LAGUNA SECA 6 JPN PERF 1PC LEATHER SUIT』のご紹介をさせていただきます。
MotoGPやWSBKなどのレーシングシーンからのフィードバックを得た最新ディティールと従来モデルとのサイズ感の違いをお届けさせていただきます。
LAGUNA SECA 6 JPN PERF 1PC LEATHER SUIT
LAGUNA SECA 6 JPN PERF 1PC LEATHER SUIT
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
着用イメージとサイズ感



ブラックを基調として蛍光レッドをアクセントカラーとしたダイネーゼらしいカラーリングとなっております。
なお、今回は48サイズを着用しておりまして、バックプロテクターはハードタイプのWAVEシリーズを、チェストプロテクターは PRO-ARMOR CHEST 1PC L2 を装着しております。
画像ではちょうどよいサイズ感に見えますが、私のベストサイズは46ですので、実際にはゆとりのあるフィット感となっております。
最新レーシングシーンからのフィードバック
ヴェローチェ・レーシングネックシステム

従来の丸みを持ったネック形状から、V字カットの形状とすることで、スポーツライディング時における首周りの快適性と運動性が飛躍的に向上しています。
『Tri-Axial』シャーリングシステム


肩甲骨から始まり、わき腹を経て腰部に至るダイネーゼ独自のシャーリングシステム『Tri-Axial』は、3方向に伸縮する圧倒的な可動域を持ち、ダイネーゼらしいタイトフィットと高い運動性を両立させます。
RSS 4.0 スライダーシステム


エルボースライダーはライディングスタイルや路面状況に合わせて2段階の位置調整が、また、ニースライダーはベースマウントの位置を動かすことなく摩耗したスライダーのみのワンタッチ交換が可能となっております。
シングルファスナーBOOT-IN システム

ふくらはぎ後方に広範囲なストレッチ素材を配し、さらに縦方向にシャーリングを挿入することによって、シングルファスナーでのブーツインを可能としています。また、ブーツアウト時においてもマチ部分が無いことによってふくらはぎ周囲の快適性が向上しています。
前モデル『LAGUNA SECA 5』とのサイズ感の違いについて
『LAGUNA SECA 5』


『LAGUNA SECA 6』


画像では伝わりにくいかもしれませんが、同じ48サイズでも『LAGUNA SECA 5』の方が全体的にタイトなサイズ感です。
『LAGUNA SECA 6』にモデルチェンジしたことによって、全体的にゆとりのあるサイズ感になり、その中でも腰部分にゆとりを感じますので、より大きくアグレッシブに姿勢変化を行うことができるはずです。ただし、大きく余るという事はありませんので、1サイズ変更する必要はないかと思われます。今まで『LAGUNA SECA 4』や『LAGUNA SECA 5』を使用されている方からすると少し余裕があるといったレベルです。
秋のサーキットに向けて
簡単ではございますが“LAGUNA SECA”シリーズの最新作『LAGUNA SECA 6 JPN PERF 1PC LEATHER SUIT』のご紹介をさせていただきました。現在、入荷数はごくわずかとなっておりますが、お近くの店舗へのお取り寄せやお取り置きなど、遠慮なくご相談くださいませ。
今シーズンのサーキット走行を“LAGUNA SECA”シリーズの最新作で心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。