そろそろ冬の気配を感じ始める今日この頃。
今回のブログは京都店スタッフの西田も実際に着用して2シーズン目になる、
ダイネーゼの秋冬ジャケットのベストセラーCORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKETの魅力を改めて紹介させていただきます。
CORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKET
最高の防水性と透湿性を提供するAbsøluteshell™ Proラミネート防水メンブレンを採用したショートタイプのジャケット。アウトドアウェアから着想を得た、軽量で機能的、かつ安全性に優れた全天候に対応したアーバンライディングジャケットです。
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
防寒性能はどうなの?
見出しの写真ですが、2026年2月に撮影したものです。
場所は京都の山間部にある有名なツーリングスポット、日吉ダムがある「道の駅スプリングスひよし」という所です。
もちろん平地より気温は低く、季節は2月の真冬。
寒くなかったのか?
結論からお伝えいたしますと、「へっちゃら」という感じです。
山間部のワインディングを走行していても「寒さ」を感じることはほとんど無かったように記憶しています。
理由はサーマルインナーによって温められた空気の層をジャケットのアウターに組み込まれているABSØLUTESHELL™により外に逃がさず、冷たい外気をシャットアウトしてくれているからです。
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サイズ感・着用感はどうなの?
私は身長180cm、ウエストは約85cmです。
ダイネーゼ公式HPのサイズチャートでは私の身長だと52サイズを選んでもいいのですが、サイズは50サイズを着用しています。
私はあまり厚着はしませんが、冬用ジャケットだと中に着こむ事を考慮して大き目サイズを選ばれる方もいらっしゃいます。
ただ、あまり大きすぎると身体とジャケットの間に隙間が出来てしまいます。
この隙間に冷気が入り込み保温性を損ねてしまう場合もあるので注意が必要です。
それにCORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKETには4方向ストレッチファブリックを使用しています。
適度にストレッチする(もちろんサーマルインナーも)のでジャストサイズを選んでも窮屈感は感じません。
このストレッチファブリックがすごく良い仕事をしていて、前傾姿勢を強いられる私のバイクでも楽にポジションをとることが出来ます。

フードは気にならない?
CORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKETはフードの取り外しは出来ません。
走行中のバタつきを気にされるお客様も多いですが、私は気になったことはありません。
CORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKETのフードの縁には保形性のある素材が組み込まれており、ある程度はバタつきを抑制する効果があります。
それでも気になる場合は反射材バンドで止めておくことも出来ます。
なによりフードを脱着型ではなく一体型とすることでジャケット本体からフードへと自然で美しいライン、デザインになります。
フードを被ってもカッコいいので、私はヘルメットを脱いだら直ぐにフードを被ります。
これで乱れた髪型も気になることはありません。
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今年の冬も大活躍間違いなしのCORSO ABSØLUTESHELL™ PRO JACKET。
皆様もぜひ、本格的な冬が来る前にご試着・ご検討下さいませ。