梅雨明け以降の猛暑の期間はバイクには乗らずに、すでに9月以降のツーリングに向けてプランを練っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな初秋のツーリングシーズンに最適の、スタッフ一押しのメッシュジャケットをご紹介させていただきます。
AIR FRAME 3 TEX JACKET
モデルイメージ


AIR FRAME 3 TEX JACKETは全体的にややタイトなサイズ感のモデルとなりますが、このサイズ感こそ、ダイネーゼのスポーツモデルの標準的なサイズ感となります。
なお、直立姿勢では後ろ身頃が余っているように見えますが、これはライディングフォームに合わせた立体裁断が施されているからに他なりません。
実際のライディングフォームでは体にピタリとフィットし、このフィット感こそがスポーティーなライディングをサポートします。
初秋のツーリングにおける汎用性
待ちに待った初秋のツーリングシーズンですが、まだまだ市街地は夏の暑さが残っているはずです。この時期は、少し気温の下がる山間部のワインディングに向かいたくなるのが、バイク乗りというものではないでしょうか。
そんな時、AIR FRAME 3 TEX JACKETは優れた通気性と防風インナーによって、幅広い温度帯に適応することができます。
日中の高温時には、前面・背面のメッシュファブリックが、しっかりと身体を冷やしてくれます。
フロントサイド

バックサイド

反面、朝晩は気温が下がっていますので、付属の防風インナーが、高速道路走行時などの過度な身体の冷えを抑制してくれます。
防風インナー

安全性
さて、初秋のワインディングを心おきなく楽しめるのも、確固たる安全性があるからこそ。AIR FRAME 3 TEX JACKETには、バックプロテクター用ポケットだけでなく、万が一の際に命を守るチェストプロテクター用ポケットも備えています。
バイクの交通死亡事故における主な死因の第二位は胸部ですので、ぜひ装着して頂きたいオプションになりますね。
チェストプロテクター

より安全性・快適性を高める調整機構
また、AIR FRAME 3 TEX JACKETは各部に調整機構を備えており、ライダーの体格に合わせてフィット感を高められる仕様となっております。
上腕部

前腕部

袖口のファスナー

各部の調整機構によってフィット感を高めることで、プロテクターを適切な位置に保ちやすくなるだけでなく、走行中のジャケットのバタつきも抑えられます。その結果、疲労の軽減にもつながり、安全性と快適性をさらに高めることができます。
これからのシーズンの最適解
これぞダイネーゼというスポーティーなフィット感を持ちつつ、優れた汎用性と快適性、また安全性を兼ね備えたメッシュジャケットになります。
これからのシーズンに向けたメッシュジャケットの選択に迷ってしまったら、『AIR FRAME 3 TEX JACKETを選んでおけば間違いなし』と自信を持っておススメできる一着です。
なお、商品についての疑問点やより詳細な情報につきましては直接店頭にて、または、お電話・メール・LINE等にてお気軽にお問い合わせくださいませ。
それでは、皆様の秋のツーリングシーンが、より楽しく安全で快適なものとなりますようスタッフ一同お手伝いをさせていただきます。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
