いよいよ夏本番、バイクで走るのが最高に気持ち良い反面、「ブーツの中が蒸れて暑い…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな真夏のライディングを足元から涼しく、そしてスタイリッシュにサポートしてくれる新作メッシュシューズSUBURB AIR SHOESをご紹介いたします。
カジュアルなスニーカースタイルでありながら、ダイネーゼならではの安全性と圧倒的な通気性を両立した、この夏一押しのアイテムです。
SUBURB AIR SHOES
通気性に優れ、暑い日のライディングでも快適に過ごすことができる実用的なカジュアルアーバンシューズ。Groundtrax®ソールにより最高の履き心地を実現しています
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
フィット感

ダイネーゼのシューズは横幅がやや狭めの作りになっているため、普段より0.5~1cm上のサイズが推奨されています。しかし、このモデルは比較的幅にゆとりがあるのが特徴です。そのため、普段は42サイズを履いている私ですが、今回は1サイズ下げて41サイズ(27.0cm)を試着してみました。

実際に足を通してみても、ガチガチしたライディング特有の硬さは一切なく、ダイネーゼのシューズで幅がタイトに感じていた方でも、非常に馴染みやすい履き心地になっています。
そして、見た目や軽さ以上に驚かされたのが、足を入れた瞬間に伝わるインソールの圧倒的なクッション性の良さです。

OrthoLiteというテクノロジーが惜しみなく投入されている点にあります。一般的なライディングシューズにありがちな「底が硬くて歩きにくい」というイメージを完全に覆すほどクッション性が高く、歩くたびにモチッとした心地よい弾力を感じます。
バイクに乗っている時はもちろん、目的地に到着した後の散策やロングツーリングでも、足の疲れを劇的に軽減してくれます。
優れた通気性と機能

SUBURB AIR SHOESの最大の特徴は、その名の通り圧倒的な通気性の高さです。
アッパー部分には通気性に優れたメッシュ素材を大胆に採用しており、走行中は心地よい風がシューズ内を吹き抜け、蒸れを素早く逃がしてくれます。
さらに、手に取った瞬間にわかる「軽さ」も魅力の一つ。長時間のライディングはもちろん、バイクを降りてからの街歩きでも足元が重く感じにくく、スニーカー感覚で軽快に歩き回ることができます。

アウトソールはGroundtrax®という技術を採用し、衝撃による変形に最大限耐えられるように設計されています。また、ギア側とブレーキ側で非対称のデザインを採用することでステップのグリップを向上させ、ライディング時の精度を高めています。

傷みやすいシフトペダルの接触面にはポリウレタン製のガードを採用。
度重なるシフトチェンジによるダメージを軽減し、長期間安心してご使用いただける耐久性を備えています。

踝部分にあしらわれたリフレクション素材が、夜間のヘッドライトを捉えて鋭く輝きます。
デザイン性を損なうことなく安全性を高めた仕様で、ナイトツーリングや夜間のシチュエーションでも、確かな安心感を持ってライディングをお楽しみいただけます。
まとめ

SUBURB AIR SHOESは、普段靴として履けるカジュアルなデザインと、ダイネーゼならではの高い安全性を両立した、暑い季節に最適なライディングシューズです。
「街乗りもツーリングも一足で軽快にこなしたい」「足元の蒸れを気にせず、夏も快適に走りたい!」というライダーに、まさにうってつけの一足と言えます。
世田谷店にてご試着が可能ですので、気になる方はぜひ店頭にお越しくださいませ。