スポーツライディングでは、荷物もライディングギアの一部。空力性能やフィット感、デザイン性までこだわったバックパックなら、走りを妨げることなくスマートに荷物を持ち運べます。本記事では、OGIOとのコラボレーションによって生まれたスポーツライディング向けバックパックの魅力をご紹介します。アメリカのエクストリームバッグメーカー「OGIO」とDAINESEのコラボレーションによって誕生したバックパック。空力性能を追求し、前傾姿勢でもヘルメットと干渉しにくいよう設計された、流線形のフォルムが特徴です。高速走行時の風圧を受け流し、ライディング中の負担を軽減します。
D-MACH 2 BACKPACK
スポーティーなルックスの機能的なバックパック。容量:22.2L
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
しかし、このバックパックの魅力はデザインや空力性能だけではありません。収納力や使い勝手など、日常からツーリングまで快適に使える実用性にも、その真価が表れています。
大きく開く開口部
D-MACH 2 BACKPACKは、一般的なバックパックとは異なり、背中側に大きく開くファスナーを採用しています。開口部が広いため荷物の出し入れがしやすく、収納したアイテムをひと目で確認できるのも魅力です。
さらに内部には、シューズを固定できる専用バンドを装備。ライディングシューズで目的地まで走り、到着後はスニーカーに履き替えて街歩きを楽しむといった使い方も想定されています。スポーツライディングだけでなく、ツーリングや旅行でも活躍する実用的な設計です。
ビジネスシーンにも対応する収納力
内部にはノートPCを収納できるスペースに加え、ペンや小物を整理できるポケットも備えられています。スポーツライディング向けのバックパックでありながら、通勤や出張といったビジネスシーンも考慮したレイアウトとなっています。
実際に、先代モデルをご愛用いただいているお客様から「海外出張でも使っている」というお話を伺ったことがあります。高速道路を走るツーリングから日々の通勤、さらには出張まで、一つのバックパックで幅広いシーンに対応できることも、このモデルが長く支持される理由の一つと言えるでしょう。
D-MACH 2 BACKPACKは、スポーティなデザインだけを追求したバックパックではありません。ライダーの使い勝手を徹底的に考え抜いた機能性こそが、このモデル最大の魅力です。
更に伝えたい魅力とは
ここからは、商品ページだけでは伝わりにくい、D-MACH 2 BACKPACKの細かな機能をご紹介します。
まず注目したいのが、右側のショルダーストラップ下部に備えられた細いストラップです。
実はこれ、ヘルメットを携行するためのホルダーストラップ。ヘルメットを手で持ち運ぶ必要がなくなり、両手を空けたまま移動できます。意外と目立たない装備ですが、普段から愛用されている方でもご存じないかもしれません。なお、使用時はヘルメットが周囲の物にぶつからないようご注意ください。
もうひとつ便利なのが、付属のレインカバーです。D-MACH 2 BACKPACK専用に設計されており、特徴的な流線形のボディをすっぽりと覆うことができます。
本体には一部ファブリック素材が採用されているため、急な雨ではレインカバーを装着することでバッグ全体をしっかり保護できます。ツーリング中の突然の天候変化にも安心して対応できる、実用性の高い付属品です。
D-MACH 2 BACKPACK
スポーティーなルックスの機能的なバックパック。容量:22.2L
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
実際に手に取ってみると、このバックパックは単に荷物を運ぶための道具ではないことがよく分かります。
走ることを考え抜いたフォルムと、ライダーの日常に寄り添う数々の機能。その一つひとつに、「ライディングをもっと快適に、もっと自由に楽しんでほしい」という思想が感じられます。
D-MACH 2 BACKPACKは、荷物だけでなく、その先にあるライディング体験まで運んでくれるバックパックなのかもしれません。