スポーツライディングからロングツーリングまで、あらゆるシーンを軽快にこなす万能モデル"K6 S"。
その圧倒的な軽さは、ライダーの疲労を軽減し、走る喜びを最大限に引き出します。
このK6 Sに、MotoGPで躍進を続けるマルコ・ベッツェッキ選手の最新レプリカグラフィク"BEZZECCHI 2024"が、ついに仲間入りいたしました。
トップライダーの情熱を感じさせる鮮やかなデザインと、日常使いにも適したK6 Sの機能美が融合した、ファン垂涎の仕上がりとなっています。ベッツェッキ選手のファンのみならず、特別な一品をお探しの皆様、ぜひその手に取って、驚きの軽さと輝きを体感してください。

現在Aprilia Racing TeamからMotoGPクラスへ参戦し、素晴らしい成績を残しているマルコ・ベッツェッキ選手が、2024年シーズン(Pertamina Enduro VR46 Racing Team)に着用していたグラフィックです。
それではざっくりとですが、2024年シーズンを振り返っていきましょう。
2024年シーズン...
2022年、MotoGPクラスへの昇進を果たすやいなや、第11戦オランダGPでの初表彰台獲得という快挙を成し遂げたマルコ・ベッツェッキ選手。ルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得という最高の結果で、その非凡な才能を世界に知らしめました。
続く2023年シーズンには年間3勝を挙げ、シーズンを通して常に上位争いに加わるなど絶好調なシーズンでした。
2023年Mooney VR46 Racing Team

2024年Pertamina Enduro VR46 Racing Team
2024年シーズン、チームはMooney VR46 Racing TeamからPertamina Enduro VR46 Racing Teamへと名を改め、マシンカラーも従来のブラックからイエローとホワイトを基調とした鮮やかなデザインへと一新されました。
2024年シーズン、マシンとのマッチングに苦しみながらも、ベッツェッキ選手は純粋なパッションとアグレッシブな走りでファンを魅了し続けました。


師匠バレンティーノ・ロッシのアドバイスを胸に挑んだ第4戦ヘレスGP。そこには、牙を剥き出しにしてトップ争いへと殴り込みをかける、本来のベッツェッキ選手の姿がありました。
執念の走りで限界を突破した第4戦ヘレスGP。ライバルたちの猛追を退け、文字通り“もぎ取った”3位表彰台は、師弟の深い絆と彼の決して折れない心が引き寄せた究極のドラマでした。

そして、アカデミーの地元として特別な意味を持つサンマリノGPでの予選3位と、自他共に認める得意のインドネシアGPで見せた、魂の予選2位獲得――。
どんなに苦しい状況でも前を向き、圧倒的な輝きを放つその生き様ベッツェッキ選手。彼が見せてくれた「決して諦めない心」の尊さに、私たちは何度胸を打たれたことでしょうか。
その不屈の精神が宿る2024年グラフィックが、ついにK6 Sとなって登場です。
デザイン


頭頂部には、前年に引き続きベッツェッキ選手のトレードマークであるサソリが大胆に描かれています。ここで特に注目していただきたいのが、そのサソリの目です。2023年モデルでは情熱的な赤色でしたが、2024年モデルでは新しいチームカラーに合わせ、鮮やかなイエローへと進化を遂げています。


サイドにはベッツェッキ選手の愛称である"Bez"のロゴが大きく配され、圧倒的な存在感を放っています。
グラフィック全体を見渡すと、2023年モデルに比べてレッドとホワイトの面積が増えており、よりアグレッシブで軽快な印象に。ベッツェッキ選手のたぎるような情熱が、ダイレクトに伝わってくるような仕上がりです。

マシンとの相性に苦しみながらも、地元サンマリノやインドネシアで見せたあの執念の走り。そんなベッツェッキ選手の熱いパッションが、このBEZZECCHI 2024には100%詰め込まれています。

進化したグラフィックと、K6 Sの圧倒的な機能美が融合した、まさにファン垂涎のプレミアムな一品。これを被れば、いつものツーリングやスポーツライディングが、さらに特別な時間に変わること間違いなしです。
トップライダーの魂が宿るこの特別なグラフィックを、ぜひこの機会にお買い求めくださいませ。