はい、使えますが、防水ジャケットの下に着用してください。
雨が降った場合、Smart Airは防水ウェアで保護する必要があります。
ジャケットの下に着る場合は、ジャケットも防水でなければなりません。
ジャケットの上に着る場合は、さらにレインウェアでシステムを保護する必要があります。
使用後は、必要に応じて通気性のある場所で自然乾燥させてください。ヘアドライヤーや他の加熱手段は使用しないでください。
いいえ、Smart Airに搭載されたシステムは、ロード(公道)用であり、アルゴリズム(起動を判断する計算やルール)が異なります。
そのためサーキットで使用すると、正しく機能しない場合があります。
サーキット用は、D-air® Racing(レーシング)が搭載された専用のスーツをお買い求めください。
はい、使えますが、「軽度のオフロード」に限ります。(多少のダート道など)
アップダウンの大きい、身体が上下するようなオフロードではお使い頂けません。
はい、電動バイクでも使うことができます。
ただし電動バイクの場合、一般的なエンジンの振動がありません。
そのため条件である「エンジンをかける等により、車両の振動を感知した時」を満たすことができません。
よってシステムは、もう1つの条件「速度が10 km/h 以下になった場合」にアームドとなります。
これは正確に速度を感知するGPSが搭載されているからこそ、実現できるものです。
注意点としては、電動バイクのライダーは、停止中に衝突されても、振動がないとシステムは解除されており、起動しません。
スマートジャケットとの違いは主に、次の通りです。
Smart Air(スマートエア)は...
Smart Airをジャケットの下に着用する際、コンパクトなデザインのため、よほどタイトでない限り、ジャケットのサイズを大きくする必要はありません。
ただエアバッグが自由に膨らむためには、ジャケットにゆとりが必要です。
このため、ジャケットの中にSmart Airを着用したい場合、5cmの隙間の確認を推奨しています。
これはSmart Airが、マイクロフィラメント構造により、各部均一に5cmふくらむためです。
※従来のSmart Jacketも5cmの指定でしたので同様です。
いいえ。
レーシング用(サーキット用)と公道用(ロード用)のガスジェネレーターは異なります。
同じD-air® FRS(ファストリプレイスメントシステム)技術を採用しており、ガス発生器カートリッジを交換できる点では同じです。ただし、「動作アルゴリズム」「バッグの形状とサイズ」「ガス発生器のサイズ」はそれぞれ異なります。
レーシングならレーシング、ロードならロード、に適したガスジェネレーターをお買い求めいただき、交換してください。
意図せずスイッチがONにならないよう、胸元のボタンには赤いストラップがついています。使用していない時は、このストラップをボタンでとめ、電源が入らないようにしてください。
ダイネーゼストア、またはダイネーゼジャパン公式サイトでお買い求めいただけます。ただし予備を販売することは、品質管理上、原則はお断りいたしております。(例. 起動していないが、ジェネレーターだけ複数本欲しいなど)
エアバッグ起動後は、ダイネーゼストア、またはダイネーゼジャパン公式サイトにお問い合わせください。
膨張した場合、装着状態や体格によっては、もちろん圧力・苦しさ・窮屈さは感じることでしょう。
しかし、本製品の目的は、目の前に迫る最初の強力な衝撃をいかに軽減するか?です。車のエアバッグに対して「やけどや打撲のリスクがあるから、使わない」とは思わないように、多少の窮屈さを感じたとしても、ファーストインパクトをいかに軽減するか?に重点を置きます。
その上で、PPE(個人用保護具)の第三者認証テストまで行われ、800以上の試験をパスし、認証を得ている点も合わせてご検討ください。
3年に1度の定期メンテナンス(システムチェック)が必要です。費用は3,300円(税込)、送料は別途発生いたします。なお、ダイネーゼストアにお持ち込みいただければ、送料は不要です。
【サービス内容】
【洗濯について】
水につけない範囲で、簡単なメンテナンスを行うことが可能です。(例. 良く絞ったタオルで水拭きする、等)
ただし洗濯機に入れたり、クリーニングに出したりすると破損の恐れがありますのでお控えください。
※耐用年数を終えた製品は、適切な処理のもと、可燃ごみ、不燃ごみに分けて廃棄が可能ですが、弊社にお送りいただければ処分も有料で対応いたします。
はい。胸部プロテクター、バックプロテクターを内蔵したジャケットであっても、同様に着用することができます。
ただ着用時に窮屈に感じ、ライディング中の動作の妨げになるようなフィッティングは推奨いたしませんので、事前にご試着の上、ご確認ください。
全国のダイネーゼストア、およびダイネーゼジャパン公式サイトにおいて、以下のサービスを提供しております。
【1,2回目の起動】
ガスジェネレーター代(16,500円税込)のお支払いで、その場で専門スタッフが交換します。
作業費用は無料、在庫が完売の場合は一時お預かりになる可能性があります。
なお公式サイトからの問い合わせの場合、ダイネーゼジャパン アフターセールス部への往復送料がかかります。
【3回目の起動】
製品をお預かりし、外観検査の上、エアバッグ本体(37950円税込)およびガスジェネレーター(16,500円税込)を交換します。本社アフターセールス部が行いますので、納期には数日~程度頂きます。
※いずれのケースも、エアバッグ本体に損傷があった場合や、ベスト本体に損傷があった場合には、交換や買い替えを推奨させていただくことがあります。
使用状況にもよりますが、3-5年を推奨しております。
ご購入日より2年間の無料の修理保証サービスが付随します。
期間中、通常使用の範囲内で生じたほつれ、システムトラブルは無料で修理・サポートが可能です。
次に、ご購入日より3年ごとに、定期メンテナンスを受ける必要があります。全国のダイネーゼストア、およびダイネーゼジャパン公式サイトまでご相談ください。
その結果、システム及びバッテリーに問題が無い場合は、引き続きお使い頂けます。
一方で、主にバッテリーの著しい消耗が確認された場合、交換を受け付けることは出来かねます。その際には買い替えを推奨しております。
Smart Airは、25年以上の研究と開発、および安全認証期間が定めた800以上の項目に及ぶ独自の試験項目に合格し、欧州安全認証である1621-4にも準拠しています。
試験項目にはシステムがどのような条件で起動するか、そして誤作動を起こさないアルゴリズムになっているかを評価する内容も含まれてることから、非常に信頼性のあるシステムであることが明らかになっています。
搭載されている「D-air」は、そのアルゴリズムに一致した動きを認識すると起動します。
たとえ停車中であっても、バランスを崩して傾いたり、よろけたり走りだしたりして身体を急に動かすような動作をした場合、その加速度や体の傾きが、転倒のアルゴリズムと一致した場合には、エアバッグが膨張する可能性があります。
これは誤作動ではなく、正しい作動条件が整ったことを意味しますので、むしろ正確な作動と言えます。
なお、意図せぬ起動を防ぐため、乗車時には、オートバイにまたがってからスイッチをONにし、降車時には、スイッチをOFFにしてから降りるようにしてください。
エラーになる原因はいくつか考えられます、このFAQでは主な要因を挙げております。
ご自身の登録状況、スマートフォンの状況に応じて、さらにヘルプが必要な場合は お問い合わせフォーム からご相談ください。
【エラー:クラウドへの登録ができない】
アカウントの作成や製品のアプリ登録が終わった後、クラウドへの登録画面が表示されますが、そこでエラーが発生する場合があります。
※ RETRY を押して繰り返してもエラーとなります。
この問題は既に解決に向け対応中ですが、現時点ではエラーのまま一旦アプリケーションを完全に閉じてください。アプリケーションを閉じてから、再度開くとそのままお使い頂けます。
念のため登録が完了しているかどうか、本製品のスイッチをONにして、LEDライトをご確認ください(LEDが白点灯の場合は登録ができていないため、再度お手続きをお願いします。)
【エラー:アカウント作成ができない】
アプリの初期ステップ「アカウント作成」の時点でエラーが発生し、アカウント登録ができない場合は下記をお試しください。
新しいスマートジャケットを使用する前に、D-air® アプリにスマート ジャケットを登録し、バッテリーをフル充電する必要があります。
https://www.dainesejapan.com/feature/smart-jacket/d-air-appにアクセスし、D-air® システムのロックを正しく解除してください。
スマート ジャケットの通常のお手入れは、湿らせた布でベストを拭いてください。
スマートジャケットは、公道での使用を目的に設計されています。
サーキットでバイクを使用する場合は、「D-air® Racing」シリーズをご覧ください。
すでにツーピーススーツをお持ちで、スマートジャケットと組み合わせ、公道使用する予定の場合は、ハンプがない場合にのみ、スマートジャケットをスーツの上に着用できます。スマートジャケットは、ハンプのある製品の上には着用できません。
エアバッグ システムを備えたツーピース スーツをお探しの場合は、 D-air® Roadシリーズのうち、2Pモデルをご検討ください。
いいえ、スマートジャケットは、ワンピースレザースーツと一緒に着用できるように設計されていません。
いいえ。バッテリーを充電するには、スマートジャケットのスイッチを切る必要があります。
シールド (スマート ジャケット D-air® システム エアバッグ) は、ダイネーゼストアにおいて、アクティベーション(起動)後に交換できます。
単体での提供・購入はできません。
スマート ジャケットを交換する必要があるかどうかは、転倒後の状態によって異なります。
最寄りのダイネーゼストアにお持ち込み頂き、専門スタッフによる点検を受けてください。
スマートジャケットは、公道(オンロード)での使用に最適化されています。アドベンチャー系モーターサイクルであっても、その使用の範囲であれば問題無くお使い頂けます。
ただしオフロードに入り、ジャンプ、衝撃があった場合、D-air® Road システムが危険な状況を誤って検出し、シールドを作動させる可能性があります。
したがって、ジャンプやバイクに大きな負担がかかるオフロードルートでは、スマートジャケットを使用することはお勧めしません。
いいえ、エンデューロ・オフロード等、ジャンプ、衝撃が考えられるシーンではお使い頂けません。
スマート ジャケットは道路での使用に最適化されています。
ジャンプ、衝撃、または重大な緊張があった場合、ライダーの安全のために必要でない場合でも、D-air® Road システムが危険な状況を誤って検出し、シールドを作動させる可能性があります。
したがって、ジャンプやバイクに大きな負担がかかるオフロード ルートでスマート ジャケットを使用することはお勧めしません。
なお軽度のオフロードであれば、スマートエア(Smart Air)でしたら対応しておりますので、そちらをご検討ください。
はい。D-air® システムのアルゴリズムは、バイクの振動を感知することで、走行中・アイドリング中であると認識します。スポーツバイクに乗っているのか、スクーターに乗っているのか、は無関係です。
しかしながら電動スクーターの場合、信号待ちなど時速10km/h以下の場合に振動が無いことから、システムは走行していないと判断し、起動しません。
電動スクーターでお使いの際には、時速10km/h以上で走行していることを、搭載されたGPSが感知したときにのみ、有効に機能します。
いいえ、スマートジャケットは、モーターサイクル用に設計されていますので、お使い頂けません。
いいえ、スマートジャケットは完全に自律型であり、バイクやその他の電子機器に接続する必要はありません。
いいえ、スマートジャケットは完全に自律型であり、その他のコンポーネントは不要です。
その動作は、センサー データを 1 秒あたり 1000 回以上分析し、ライダーが陥っている危険な状況を自律的に検出する「D-air® システム電子制御ユニット」によって保証されています。
いいえ。システムのバッテリーを自分で取り外すことはできません。
いずれにしても、D-air® アプリを通じて、「シッピングモード」を有効にするだけで良いため、スマートジャケットを輸送するためにバッテリーを取り外す必要はありません。
いいえ、バッテリーの交換はできません。
しかしながらバッテリーは、購入後 3 年間の衣類の最初のメンテナンス チェックが予定されているときよりも長く持続するように作られています。
購入後 3 年間のメンテナンス チェックには、専門スタッフによるバッテリーチェックが含まれます。
いずれの場合も、システムの電子機器にお客様ご自身で介入することはできませんが、バッテリーの寿命はお客様の使い方・保管状況により異なりますので一概に何年で使えなくなると申し上げることはできません。一般的なほかの電子デバイスと同様に、充電が十分にできない、消耗が早くなった際には買い替えが必要です。
なお購入後にカスタマー登録をすると、ソフトウェアのアップデートやシステム・メンテナンスの実施時期を通知する電子メールが、定期的に送信されます。
エアバッグが作動すると、事故のすべての衝撃から身を守るため、最大圧力まで膨張した状態が 5 秒以上維持されます。
5 秒後、完全に収縮するまで圧力が下がり始め、次第に柔らかくなっていきます。十分しぼんだ後は、必要に応じて取り外すことができます。
アクティベーション後、メンテナンスとシステムの再充電のために、ダイネーゼストアに持ち込む必要があります。システムが起動した後は、交換するまで使用することはできません。
エアバッグの交換費用は35000円前後、ベスト本体の交換費用は37000円前後です。
※記事作成時点。為替などの影響により、変動する場合があるため"前後"と記載。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
スマートジャケットは、エアバッグが作動するたびに、交換する必要があります。
※後継モデルのスマートエア(Smart Air)は、最大3回までエアバッグの再利用が可能です。
いいえ、スマートジャケットはその他の機器接続することはできません。
※後継モデルのスマートエア(Smart Air)は、アプリケーションと接続することで様々な情報を見ることができます。
はい。スマートジャケットのシステムは、信号機で通常発生する停止中の追突を認識し、即座にエアバッグを作動させてライダーを守ります。
注意:
追突事故の場合、システムは「バイクのスイッチがオンになってエンジンの振動を感知した場合」にのみ危険を検知し、作動します。
電動バイクの場合は、エンジンの振動が無いため作動しません。電子バイクは、「時速10km/h以上で走行している場合にのみ」作動します。
「停止中であっても、振動を感知している(アイドリング中)」または「時速10km/h以上の走行を感知している」条件下で起動します。
時速10km/h未満であっても、エンジンの振動を感知している限り、ライダーの身体を守ります。
バッテリーの充電は非常に簡単です。パックに付属の USB-C ケーブルを使用して、コンピューターまたは家庭用コンセントに接続するだけです。
完全に充電されると、スイッチを入れて準備した状態で 26 時間以上電力を供給できるように設計されています。
約 4 時間で 0% から 100% まで充電できます。
満充電の状態で、 26 時間以上電力を供給できるように設計されています。
※ただしバッテリーの消耗、経過年数などにより異なる場合があります。
スマートジャケットの記事は、安全認証をパスした耐摩耗性と耐引裂性を備えています。
ベスト生地と D-air® エアバッグの両方が、摩耗や傷からライダーを守ります。
いいえ。
スマートジャケットを飛行機で運ぶ際には下記の手順が必要です。
いいえ。
スマートジャケットは、別のD-air® システムを備えた商品と併用するようには設計されていません。
スマート ジャケットは、できるだけ軽く、目立たないように設計された通気性のあるベストです。
風や大気中のチリやゴミから身を守るために、防水または防風ジャケットの下に着用することをおすすめします。
日本国内の正規販売店でお買い求めいただいたスマートジャケットは、購入日から 2 年間の無料修理保証が付随します。
必ず同梱のご利用ガイドにそって、カスタマー登録手続きを行ってください。
特に問題はありません。
スマートジャケットで雨を防ぐことはできませんが、そのテクノロジーは完全防水です。つまりどんな天候でも着用でき、機能することが保証されています。ただし水に浸す/浸るような著しい雨や、水たまりなどに浸水させることはできません。IP54に準拠しており防水防塵性能を有しています。
IP54とは...
スマート ジャケットは、できるだけ軽く、目立たないように設計された通気性のある衣服です。
生地には撥水加工が施されていますが、通気性を高めるメッシュ素材であるため、スマートジャケットそのものは、雨を防ぐことはできません。
ただし、そのテクノロジー(システム、機械部分自体)の防水性能はIP54に準拠しており、雨天でも使用が可能です。
Smart Jacket D-air® システムの洗練されたアルゴリズムは、以下の場合にエアバッグを作動させます。
スマートジャケットは、最大限の自由で、高い安全性を提供します。
と同じ量の安全性能です。そのため、ハードシェル・プロテクターを必要とせず、そのプロテクターよりも広い表面をカバーします。
ただし、胸部プロテクターや背中プロテクターなどを着用したい場合は、スマート ジャケットと組み合わせて着用いただいても問題はありません。お好みに応じてお選びください。
スマートジャケットの重さは約1.8kgです。
いいえ。
サーキット上で起こりえる危険な事故の動きは、一般公道で統計的に発生するものとは異なります。サーキット用にエアバッグ システムをお探しの場合は、サーキット用アルゴリズムを搭載した「D-air® Racing」シリーズをお勧めします。
スマートジャケットは、公道走行用モデルです。
スマート ジャケットは特殊な伸縮性のある生地で作られており、便利なウエスト調整システムが付いているので、個人的な好みに合わせて、バイクジャケットの上または下に着用できます。
警告: スマート ジャケットを下に着用する前に、ジャケットの周囲に少なくとも5cm程度の余裕があることを確認してください。このスペースは、エアバッグ システムが作動した場合に締め付けがないようにするために必要です。
スマート ジャケットは特殊な伸縮性のある生地で作られており、便利なウエスト調整システムが付いているので、個人的な好みに合わせて、バイクジャケットの上または下に着用できます。
ジャケットの上に着用する際には、システムがしっかり身体に密着していた方が精度高く体を守ることができます。あまり緩すぎないよう、ウエスト部分をピッタリ合わせる(システムが密着)ことをおすすめします。