いいえ。
日本国内の正規販売店で取り扱っているAGVヘルメットは【アジアンフィット(日本仕様)】です。
内装は日本人の頭にフィットするよう独自に設計されており、多くの場合、国内メーカーと同じサイズ感でお選びいただけます。
ただし正規販売店以外(非正規販売店、並行輸入、個人売買等)のヘルメットについては分かりかねます。十分にご注意ください。ご購入は、日本国内の正規販売店をおすすめいたします。
【インターナショナルフィット(海外仕様)】について
2025年時点では、下記モデルのみインターナショナルフィットであり、アジアンフィットではありません。
ゆとりを持った内装設計ですが、ご不安な方はショップでのご試着をおすすめいたします。
大変申し訳ございませんが、個人売買・並行輸入等、日本国内の正規販売店以外で購入された商品の真贋に関しては、お問い合せを頂いても回答は致しかねます。
特に一部の個人売買、フリマアプリ等では、AGVヘルメットの模造品が確認されておりますので、十分にご注意ください。
はい。
日本の正規販売店で販売されているすべてのAGVヘルメットは、日本の法令に合わせた安全規格(SG・PSC)に準拠しており、問題無く日本の公道でお使い頂けます。
【ご注意ください】
並行輸入など、一部の非正規販売業者が取り扱っている海外仕様のAGVヘルメット(アジアンフィットでは無い、または、日本以外のアジアで販売されているアジアンフィット)は、当該安全認証を取得しておらず、また保証の対象にもなりません。十分にご注意ください。
【PSC・SG認証】
PSCマークは国が定めた安全基準に適合した製品にのみ表示されるマークです。国内で販売されている乗車用ヘルメットには、基本的にPSCマークがついているため、安全基準を満たしているか確認できる1つの目安です。PSCマークは平成22年3月に安全基準が改正され、JIS規格相当の安全基準を要求されるようになりました。
【ECE2206認証】
ヨーロッパで採用されている安全認証であり、全てのヘルメットはこの認証をパスすることが求められます。
最新のECE2206ではヘルメットごとに合計18項目のテストを行い、フルフェイスモデルの場合はそのうちの1項目が、チンガードのテストとなります。
バイザーの耐貫通試験も実施されており、バイザーは鉄球の通過を防ぎ、割れた場合でも粉々にならないようにする必要があります。
詳細 : ダイネーゼジャパン公式サイト「Demonerosso : 新しい基準-ECE2206 ヘルメットホモロゲーションの仕組み」
【MFJ認証】
MFJ規格は財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が定めている規格です。
MFJマークはMFJの公認レースに出場する際に、必要とされる規格であり、現在AGVのMFJ公認モデルは下記の通りです。
**上記表記には、製造終了モデルを含みます。
いいえ。
海外モデル(ヨーロピアンフィット)と日本モデル(アジアンフィット)の内装の互換性はございません。
基本的なフィッティングでは、最初にややきつく感じる程度を推奨しております。
使用に伴い、内装は少しずつ馴染みますので、そのゆるみを考慮したサイズ選びが大切です。
はい。
【一般的な市販モデル】
取付は可能ですが、モデルによって取付方法 / 適合可否は異なります。
なおB+comについては適合を確認しており、店舗での取付サービスも行っております。
※取付に伴う作業料(2000円税抜)がかかります。
※B+com以外のメーカーの取付サービスは行っておりません
【AGV INSYDE】
AGVが販売する「INSYDE(インサイド)」に対応しているモデルについては、全国のダイネーゼストアで取付が可能です。
日本の正規販売店でご購入いただいた商品が対象です。
カメラを装着していた場合、アクシデント時に、それらの機材によるシェル・衝撃吸収ライナーへの影響から、安全性を損なう可能性があります。ご使用にあたっては十分にご注意下さい。
はい。
日本の正規販売店でお買い求めいただいた製品には、2年間の製品保証がございます。詳しくは 修理保証サービス のページをご確認ください。
はい。保証期間終了後もご対応可能です。
ただし、ヘルメットは構造上修理不可能なパーツが多数ございます。詳しくはカスタマーサポ―トまたは店舗まで、個別にお問合せ下さい。
一般的には3-5年での買い替えを推奨しております。これは使用頻度・保管状況に大きく影響されるためユーザーによって異なります。
いいえ、ライナーの交換修理は行っておりません。
はい。
ただしコーティングに伴う塗装面の不備・作業・使用後の何らかの影響に伴い、パーツが破損・変形した場合、2年間の保証対象外となりますので予めご了承ください。
【お手入れについて】
通常のメンテナンスではシェル表面の汚れをウェットティッシュ等でふき取って下さい。
肌に触れる内装は全モデルで取り外し・洗濯が可能ですので、夏場など汗を多くかいた際には定期的に洗濯される事をお勧めします(洗濯表示ラベルに従って下さい)。
ライナー部分はシェル・バイザー同様にウェットティッシュ等で表面をふき取り、十分乾燥させて下さい。
【保管について】
ヘルメットは温度・湿度・紫外線に影響を受けます。
保管時には空気の循環があり、極端な高温・低温下にならない暗所での保管をお勧めします。
また直射日光が当たる場所での保管はお控えください。
バイクの上に置いていた、手で持っていた程の高さからの自然な落下については、ヘルメットの保護性能に影響はない、または軽微であると考えられます。そのため1回の落下のみでもう使えなくなる、というわけではなく、引き続きお使い頂けます。
一概に判断することは困難ですが、ヘルメットはその構造上、内部の衝撃吸収ライナーが潰れる事で衝撃を吸収します。そのため見た目に大きな傷は無くても、衝撃を受けた部分のライナーが潰れている・変形しているなどの可能性があります。
その場合、2回目の事故の際には衝撃を十分に吸収できない恐れがございます。
ライナーの交換修理は出来ないため、少しでもご不安がございましたら新しいヘルメットへの買い替えを推奨いたします。
いいえ。
誠に恐れ入りますが、ヘルメット表面(シェル)の傷の修理は承っておりません。
いいえ、顎紐は安全性において重要なパーツのためいかなる理由でも取り換えは出来かねます。
いいえ、顎紐は安全性において重要なパーツのためいかなる理由でも取り換えは出来かねます。
フルフェイスタイプは首より上の頭部・顔面を完全に覆うため安全性が最も優れています。
一方で視界の広さ・口元の開放感・脱着のし易さはジェットタイプに劣ります。
ジェットタイプはフルフェイスタイプと逆の特性です。
フルフェイスタイプより下方部の視界に優れる・口元の開放感の高さ・ヘルメットを脱がなくても顔が見えるため短時間の休憩時に便利といったメリットがあります。
一方で下顎部・顔面の安全性・防寒性はフルフェイスより劣ります。
高速道路などの高速域や冬場の防寒性・高い安全性を求める方はフルフェイスタイプを、街乗りメインや開放感を重視する方はジェットタイプを考慮すると良いでしょう。
それぞれの特性を併せ持ったフリップアップタイプ(システムヘルメット)もございます。
誠に恐れ入りますが、下記商品に対するバイザー・パーツ適合は確認しておらず、ご案内は致しかねます。予めご了承ください。またご自身による取付に伴う不具合は、保証適応外となります。
WEBサイトに記載のないバイザー・パーツについては、一部取扱い可能な製品もございます。
画像の有無等の問題で非掲載となっている可能性もございますので、詳しくは、カスタマーサポートまたはダイネーゼストアへお問合せ下さい。
汚れ・虫の付着等は時間が経つ前にウェットティッシュや、軽く濡れた柔らかい布で丁寧に拭きとり、その後乾燥した布(マイクロファイバー等)で拭きあげて下さい。
その際、ゴミ等が原因でバイザーに傷が付かないよう十分にご注意ください。
一部モデルでは汚れ防止のティアオフシートを使用する事により、虫の付着等による軽微な汚れ・傷が直接付く事を防ぐ事が可能です。
しかしながら飛び石等の強い衝撃からバイザーを守る事は出来ません。
いいえ。恐れ入りますが、表面の傷の修理を承ることはできません。
いいえ。ピンロックレンスは性質上バイザー1枚につき、レンズ1枚の使用を推奨しております。
使用頻度・保管状況に大きく影響されるためユーザーによって異なります。
使用していてレンズ内に曇りが発生する、取付が緩くなりレンズがカタカタと動く状態になったら買い替えを推奨いたします。
いいえ、スモーク・イリジウムタイプは日中・好天時での使用が前提となります。夜間・雨天時では使用をお控え下さい。
いいえ。併用した場合、著しく視界が悪くなりますのでお控えください。
サンバイザー付きモデルで、スモーク・イリジウム系バイザーに交換した場合は:
【サンバイザーを出していない場合】
スモーク・イリジウム系バイザーは問題無くお使い頂けます。
【サンバイザーを出す場合】
著しく視界が悪くなりますので、スモーク・イリジウム系バイザーを上げた状態(バイザーを開放した状態)での走行を推奨します。