MotoGPのトップライダーが使用するレーシンググローブ "FULL METAL 6 GLOVES" の魅力

作成日 2020年7月26日
By 赤銅(セキドウ)

MotoGP再開後、今週末で2戦目となりました。

今週もへレス・サーキットで行われているMotoGPですが、

DAINESEのライダーも活躍しています。

YAMAHA、そしてKTMが上位で走っているのをよく目にするようになりました。

Valentino Rossi選手、Pol Espargaro選手などのDAINESEライダーは、

FULL METAL 6 GLOVESを着用して果敢にトラックを攻めます。

そこでトップライダーが愛するグローブ ”FULL METAL 6 GLOVES” の魅力に迫ります。

〇FULL METAL 6 GLOVES  62,000円(税抜)
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最高のパフォーマンスを発揮する進歩した快適性と並外れたプロテクションに
妥協は一切ありません。勝利をつかみ取るトラックグローブです。

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手の甲のプロテクションにはアラミド繊維パネルが施されたカーボンファイバーと
チタニウムプレートが使用され、超軽量ながら強度とプロテクションを確保しています。

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骨折しやすい箇所に施されたハード・プロテクション、また、調節するための
手首のベルクロ自体がプロテクションになっています。

このようにとても安全性の高いグローブですが、今回ご紹介したかった内容は、
高い安全性を確保しながら、いかに快適で操作しやすいか、という点です。

それでは見ていきましょう!

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人間工学に基づき、グリップなどを軽く握る形状の設計になっています。

さらに指先だけではなく、、、

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グローブ全体としても、手を伸ばしてグリップに手をかけるかたちを
楽にとれるような形状になっています。
(手首を少しだけ外に開いたような形も楽にとれます)

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手の甲の4本の伸縮ステッチ、また指の付け根にも伸縮のステッチを入れ、
大きく伸ばしたり縮めたり自在になります。

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手の甲はゴートスキンレザー(山羊革)を使用してとても軽量です。

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実は手のひら側はドラムダイ ゴートスキンレザー (山羊革)製でとても柔らかく、
わずかな操作も正確に成し遂げます。

同じゴートスキンですが手の甲側と手のひら側は、触った感触が異なります。
手のひら側の方がしっとりとして柔らかいものになっています。
この点はぜひ店頭でご体感いただけましたら幸いです。

MotoGPライダーと全く同じものを手に出来る喜びを、
みなさまもぜひご体感くださいませ。

それでは失礼します。

Tags: モーターサイクル, グローブ, レーシング, 秋冬向け

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