バイクを降りても主役。デザインに惚れ、軽さに驚く、ATIPICA AIR 2という選択

作成日 2026年3月2日
By 東浦(トウウラ)
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1年以内に免許取得または乗り換えたお客様が対象。ダイネーゼ&AGVの安全を体感頂ける特典を贈呈します。

ようやく冬の厳しい寒さが和らぎ、やわらかな日差しのなかに春の気配を感じる季節になりましたね。
冷たい空気に身をすくめていた日々から解放され、少しずつ走り出したくなる――そんな高揚感が街にも漂い始めています。
3月になりカレンダーをめくりながら、「今シーズンの初ツーリングはどこへ行こうか」と胸を弾ませているライダーの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、春先から夏まで長く活躍してくれる、軽やかで快適なライディングシューズをご紹介いたします。これから始まるシーズンを、より心地よくスタイリッシュに楽しむための一足です。

ATIPICA AIR 2 SHOES image

ATIPICA AIR 2 SHOES

通気性に優れたメッシュ構造のモーターサイクルシューズ。安全性の高い補強素材と非対称のGroundtrax®ソールを採用し、最高の安定性とグリップ力を実現しました。

※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。

 

フィット感

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ダイネーゼのシューズは横幅がやや狭めなので、普段履いている靴の0.5~1cm上のサイズをダイネーゼでは推奨しています。私は普段27.0cmの靴を履いていますが、今回は42サイズ(27.5cm)を試着しました。

まず始めに感じたことは、本当にライディングシューズなのかと疑うほどの軽さです。重さはなんと500gを下回っており、これは一般的なスニーカーとほとんど同じ重量になります。

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軽量なつくりでありながら、足全体をやさしく包み込むフィット感で、歩くときも硬さを感じさせず、バイクを降りたあとの街歩きまで自然に溶け込みます。

優れた通気性

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このシューズは、アッパー素材のほぼすべてにメッシュ素材を採用しています。視覚的にも涼やかなその構造は、デザインとしての軽快さだけでなく、機能面においても大きな意味を持っています。

シューズ前面からダイレクトに風を取り込み、走行中はもちろん、バイクを降りた後も内部にこもった湿気を外へ逃がします。

機能性抜群のイン&アウトソール

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Ortholite製のインソールは足の蒸れを解消する通気性と疲労を軽減するクッション性があり、足への圧力を分散し疲れにくい設計となっています。ダイネーゼに限らず多くの有名シューズブランドにも採用されているほどのテクノロジーです。

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ソールに採用されているGroundtraxは、よく見ると左右でトレッドパターンが異なります。
その理由は、バイクのペダル操作の違いにあります。

左足は主にシフト操作を担い、軽快でスムーズな動きが求められます。そのため左側のソールはフラット寄りに設計され、引っかかりの少ない自然な操作性を実現しています。
一方、右足は確実な踏力と安定感が求められるため、ペダルの凹凸と噛み合うようグリップ力を意識したパターンが採用されています。

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シフトペダルが直接当たる部分には、強固なポリウレタン製のシフトガードが配置されており、繰り返しの操作による摩耗からシューズを保護します。
このガードは単なる補強にとどまらず、シフトチェンジ時の圧力を分散し、足の甲への痛みを和らげるクッションの役割も果たしています。

デザイン

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かかとの外側には、ダイネーゼの象徴である“スピードデーモン”をあしらったプロテクターを配置。
単なる装飾ではなく、万が一の際にライダーを守るという明確な役割を担いながら、ブランドのDNAをさりげなく主張します。

安全性を追求し続けてきたダイネーゼならではの、機能とデザインですね!

まとめ

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ATIPICA AIR 2 SHOESは走りの瞬間も、街を歩く時間も、高い次元で安全性と快適性を両立します。
一足持っておけば、日常からツーリングまで、ライディングの質そのものを引き上げてくれる存在になるはずです。

思わず走り出したくなるようなこのシューズはぜひ世田谷店にて、その完成度を実際にご体感くださいませ。

Tags: ブーツ&シューズ, 春夏向け, シューズ, ダイネーゼは2年保証, アーバン

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