レーシングブーツの履き方のポイント

作成日 2020年12月26日
By 山本(ヤマモト)

皆さんはレザーパンツや、スーツを着ている状態でブーツを履く時に、

なかなか後ろのファスナーが閉まらなかったり、

履きづらいな、、と思った事はありませんか?

 

今回はレーシングブーツをスムーズに履くコツや、

特許技術を持つTORQUE 3 OUT BOOTSの特徴についてもご紹介致します!

 

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ふくらはぎ付近にはベロクロが施されており、

履く前に左右のベロクロを全開にして履く事がポイントになります。

そしてこの状態で足をブーツの中へ入れてください。

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後ろのファスナーを閉める時に足と床が垂直の状態ではファスナーが閉めにくいため、

アキレス腱を伸ばす様に足首を前に曲げた状態にすると、

ファスナーが一直線に揃えやすくなり、スムーズに閉める事が可能です。

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ここで注意する事が、ファスナーが歪んだまま無理矢理あげるのではなく

しっかりと一直線に揃えてからファスナーを上げてください。

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最後に左右のベロクロを閉めれば綺麗に履く事ができ、

レザーパンツに合わせてふくはらぎ付近の太さを調節する事が可能です。

 

さらに特許技術を持つD-Axiaが内部に施されており、

この構造は足のねじれを防ぎ、前後の動きはとてもしやすい特徴があります。

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こんなに曲げる事ができます!

シフト操作はもちろん、乗車時以外の歩行時でもスムーズに足首を動かす事が可能です。

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正面と後ろから見ても綺麗にレザーパンツの裾が入れ込まれており、

見た目もすっきりとスマートに着こなす事ができます。

 

いかがでしょうか。

今までレーシングブーツを履く時にスムーズに行かず苦戦していた方は、

ぜひこの履き方を試してみてください。

 

サイズ感や実際に着脱の仕方や履き心地等が気になる方は

ぜひ福岡店までお越しくださいませ♪

 

Tags: ブーツ&シューズ, レーシング

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