【AGV】バイザーの取り付け方法

作成日 2021年3月5日
By 福岡店スタッフ
キャンペーン画像

ビギナー&乗り換えサポートプログラム

1年以内に免許取得または乗り換えたお客様が対象。ダイネーゼ&AGVの安全を体感頂ける特典を贈呈します。

皆様は、バイザーの取り付けはどうされていますか?
基本的にバイザーは一度付けたら余程の事が無い限り触ることが無いかと思います。
そこで本日はAGVヘルメットのバイザーの取り付け方についてご紹介致します。
既にAGVをお持ちの方、これからご検討されている方にもご参考になれば嬉しいです。

まず初めに、バイザーの取り付けの際はバイザーを一番開いた状態で行うようにお願い致します。

AGVのエントリーモデルのK1バイザーのご紹介

image0 (5)-1
1. ヘルメットの赤いピンを引っ張ります。
image1 (3)-1
2. バイザーのツメの上側から差し込むように入れます。
image3 (1)-1
3. 上側が入れば下側を押し込みます。
image2 (2)
4. 引っ張っているピンを元に戻せば完了です。
K3,K5も同様の手順でバイザーを装着出来ます。

AGVロードの新作モデルのK6のバイザーのご紹介

image4 (1)-1
1. バイザー側のピンを引っ張ります。
image0-Mar-04-2021-07-25-15-16-AM
2.ピンを引っ張りながら ヘルメット側の型に合うようにはめ込みます。
image1-Mar-04-2021-07-25-23-28-AM
3. 引っ張っていたピンを押し込めば装着出来ます。

AGVピュアレーシングモデルのPISTA GP RRのバイザーのご紹介

image3-3
1. バイザー側のピンを引っ張ります。
image2-2
2.ピンを引っ張りながら ヘルメット側の型に合うようにはめ込みます。
image4-3
3. 引っ張っていたピンを押し込めば装着出来ます。
K6と形は違いますが手順としては一緒です。
CORSA Rも同様の手順でバイザーを装着出来ます。

いかがでしょうか。

AGVのバイザーはシンプルで簡単に取り付けが出来るのがポイントです!

また気になる商品がございましたらお気軽にお電話、ご来店お待ちしております。

Tags: ツーリング, ストリート・ロード, レーシング, AGV

福岡ブログトップへ

ブログ最新記事を通知 (週1回)

関連記事

夏のバイクジャケットの選び方|ダイネーゼ目線で解説

夏のライディングは、気温や日差しの影響で装備選びが難しくなる季節です。 「暑いから軽装で走りたい」と感じる方も多いですが、安全性を考えるとバイク専用のジャケットは欠かせません。 では、夏のバイク用ジャケットはどのような基準で選べばいいのでしょうか。 本記事では、イタリアの老舗バイクウェアブランドDAINESE (ダイネーゼ) の視点から、夏のジャケット選びのポイントとダイネーゼの安全技術について解説します。

阿蘇地方へのツーリング、何に気を付けるべきか|バイク用品メーカー視点からアドバイス

人気のツーリングスポットとして知られる「阿蘇地方」は、四国・本州から訪れるライダーも多く、九州を代表するツーリングエリアと言えるでしょう。本記事では、阿蘇地方へのツーリングを想定し、バイクウェアブランド・ダイネーゼの視点から装備選びのアドバイスをお届けいたします。

バイク用シューズの選び方|初心者が失敗しないポイントとダイネーゼの安全基準

免許を取り立ての方やリターンライダーなど、まだバイクに不慣れな段階では、少しでも不安を減らしたいと感じるものです。だからこそ装備は、「適切なものを選ぶ」ことで、ライディングに最大限集中することができます。本記事では、初心者の方に向けて、バイク用シューズを選ぶ際に知っておきたいポイントを、わかりやすくご紹介します。

HF D1 LEATHER JACKET|── ヘリテイジの奥にある“本気のライディングギア”という考え方

一見すると、クラシックでビンテージ感の強いレザージャケット。 HF D1 LEATHER JACKETは、ダイネーゼの中でも「雰囲気」を楽しむモデルに見えるかもしれません。 しかし実際には、このジャケットはヘリテイジデザインの中に、ライディングを前提として考え方を落とし込んだモデルです。 なぜ、クラシックな外観の中に「安全」や「動きやすさ」を語る余地があるのか。 その理由を、構造と設計の視点から見ていきます。

高い保護性能と快適な着用感を両立したジャケットーRACING 3 D-DRY® JACKET

今回ご紹介するのは、”RACING 3 D-DRY® JACKET”です。 このジャケットは、高い防水性と透湿性を備えた D-DRY® 防水メンブレン を採用しており、天候の変化にも柔軟に対応します。機能性とスポーティなデザインを高次元で兼ね備えた一着です。

ヘルメットの複数持ちはアリ?使い分けてわかったAGVヘルメットの違い

ヘルメットは一つあれば十分? そう思っていた私が、実際に複数モデルを使い分けてみて気づいた”意外な違い”があります。今回は、スタッフの実体験をもとにその理由をお伝えします。ぜひ最後までご覧くださいませ。

SUPERYA SHOESとHERIAN D-WP SHOES 人気モデル2つの性能・履き心地を比較

今回のブログでは、2025年に登場した新作シューズの、SUPERYA SHOESとHERIAN D-WP SHOESの比較をしてみます。同時に登場した二つにどういった違いがあるのかぜひご覧ください。

D-MANTLE FLEECE WSで快適冬ライディング|初心者が知るべき防寒選びのコツ

朝晩のひんやりとした空気を肌で感じるようになると、本格的に冬装備の準備を始めるライダーも多いはずです。しかし、いざ準備をしようとしても「何を基準に」「どんなアイテムを選べばよいのか」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。とくに初心者ライダーにとっては悩みどころですよね。 今回は、老舗バイク用品メーカー・ダイネーゼがオススメする“冬の必須アイテム”と、その選び方の基本を解説します。

実用性とデザイン性の融合 ― VELOCE D-Dry® JACKET

今回ご紹介するのは、”VELOCE D-Dry® JACKET” です。 こちらのジャケットは、高い防水性を誇るD-Dry®メンブレンを採用しており、天候の変化にも柔軟に対応可能です。スポーティなデザインと実用性を兼ね備えた、あらゆるライダーに適した一着です。

ロングツーリングに最適なウェアとは?重要なポイントを解説

暖かい季節になると、長距離ツーリングを計画して出かけるライダーも増えてきます。ただし、長距離走行に慣れていないと、思わぬアクシデントやコンディションの変化に戸惑うこともあるかもしれません。 今回は、老舗バイクウェアブランド「ダイネーゼ」ならではの視点で、快適かつ安全にロングツーリングを楽しむためのウェア選びのコツ、そして気候の変化に備えるための対策についてご紹介します。

見た目と性能を両立するライディングデニム-”5-POCKET DENIM SLIM PANTS”

今回紹介するのは、”5-POCKET DENIM SLIM PANTS”です。 一見すると街乗りにも溶け込むカジュアルな印象ですが、その内側にはPro-Shapeプロテクターをはじめとする、ライダーのために考え抜かれた機能性と快適性がしっかり詰まっています。

春秋の新定番モデルIGNITE 2 TEX JACKET 類似モデルとの違いは?

肌に触れる風が心地よくなる季節は、ふと思い立ってバイクにまたがりたくなることもあるのではないでしょうか。そんな時、さっと羽織れるジャケットが一着あると、とても心強い存在になります。出番が多くなるぶん、自然と愛着も湧いてくるはずです。 「IGNITE 2 TEX JACKET」は、従来モデルから実用性と着心地をさらに向上させた一着。春秋シーズンの新たな定番アイテムとして注目されています。 今回は、従来モデルや類似モデルとの比較を通じて、「どのようなシーン・タイプに適しているのか?」という視点から、このジャケットの魅力を紐解いていきます。

タグ別の記事

全て表示
 

ダイネーゼ 福岡店 Map
812-0008 福岡県福岡市博多区東光2-17-23
TEL.092-292-1790
営業時間 10:00 - 19:00
定休日 水曜日 + 第2/4火曜日 (祝日の場合は営業・翌日に振替)