皆様、2025年の年末はいかがお過ごしでしょうか?
ダイネーゼ大阪も本日最終営業日を迎え、今年もダイネーゼ・AGVの商品をお手に取っていただいたお客様に思いを馳せているところでございます。
さて、今回は2025年最後のブログですが、以前も大阪店のブログにてTシャツとバックパックをご紹介しました『Seventy Five Oh Six South(セブンティ ファイブ オーシックス サウス)』に新ラインナップをご紹介いたします。
『Seventy Five Oh Six South』とは?
ここで『Seventy Five Oh Six South』について少しおさらいしておきましょう。


ダイネーゼ創業者、リノ・ダイネーゼが、労働環境向けにダイネーゼの技術を応用するための研究所「D-air Lab」のプロジェクトのひとつとして、南極大陸で研究をする人たちを極限の環境から守るために開発したコレクション。
75°06’Sのルーツは地球で最も過酷な場所、南極大陸の研究拠点にある。
そこで氷点下-89°Cにも達する極限環境下で働く科学者や技術者の本当の命綱として開発された装備が、このブランドの出発点
単なるタフネスではなく、
・極限の体温制御
・動きを阻害しない軽さと自由
・過酷な条件でも信頼できる保護性能
という、人間が本当に必要とする性能を生み出した。
75°06’Sはこの南極での挑戦で得たテクノロジーと知見を、
アウトドアや都市生活でも使える服として再構築。
つまり、都市での寒さや風、移動のストレスを快適にし、日常の「守り」と「動きやすさ」を同時に叶えるウェアとしてデザインされている。
それが『Seventy Five Oh Six South』です。
この数字はイタリアとフランス共同の南極観測基地であるコンコルディア基地が位置する座標を意味しています。
新たなラインナップ
それでは、今回入荷いたしました新しいラインナップをご紹介します。
COOPERATION JACKT


まずひと際目を引くウィンタージャケット『COOPERATION JACKT』
非常にソフトで快適な着心地でありながら、D-Air Lab独自のDomeAirテクノロジーを採用し、優れた防寒性・保温性を実現しています。
また、ポケットが大きく作られており、寒い中手袋をしていてもアクセスしやすいデザインとなっているのも日常遣いの利便性の高さにつながります。
MIDLAYER EAST / WEST


次にご紹介するのは『MIDLAYER EAST』『MIDLAYER WEST』です。
ミッドレイヤーといいつつも、単体でも非常に優れた保温性・通気性・伸縮性を発揮します。
耐久性の高いナイロン製で、秋~春までのロングシーズンで使用できる点もコストパフォーマンスに優れています。
123° 20' インナーシリーズ

最後にご紹介するのは、寒い時期に最適なインナーシリーズ『123° 20'』です。
極寒の中でも活躍する高い保温性を持ちながら、ベンチレーション機能により最大限の通気性を確保しており、暖かくも蒸れにくい、高性能なインナーです。
バリエーションは“トップス”、 ”パンツ”、 ”ネックウォーマー”、 ”グローブ”の4種類となっております。


今回ご紹介しました商品は、ダイネーゼ大阪の中央にあるマネキンの付近に展示しております。
カジュアルなTシャツやバックパックに、機能性に優れたウェアやインナーなど、『Seventy Five Oh Six South』の魅力がますます高まっています。
ぜひ一度お手に取っていただき、ダイネーゼの新たな世界をご覧ください。
それでは皆様、2025年もいよいよ終わりを迎えます。2026年のダイネーゼ大阪にもさらなる期待をいただいていただけますと幸いです。
今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。