12月14日(日)、ダイネーゼ大阪(なんば)にて、
バリスタ・金子智氏によるスペシャリティコーヒーイベントを開催いたしました。
夏に行った「アイスコーヒー体験」に続く第2弾となる今回は、
「ハンドドリップ体験」 をテーマに、コーヒーの奥深さを体感していただきました。
バリスタ・金子智氏とは
横浜・馬車道にある「水信フルーツパーラー」でのコーヒー監修をはじめ、数々の有名カフェのプロデュースを手掛ける“スーパーバリスタ”。
Tomei-Yokohama BMW各店や、Mercedes-Benz(シュテルン世田谷)一部店舗でもコーヒーイベントを開催しており、「スペシャリティグレード」と呼ばれる貴重なコーヒー豆の魅力を、さまざまな場所で発信し続けています。

最高品質のコーヒー豆を使用
今回のイベントでも、エチオピア・イルガチェッフェ産の「スペシャリティグレード」と呼ばれる最高品質のコーヒー豆をご用意しました。
ジャスミンのような華やかな香りに、ストロベリーやカシスを思わせるフルーティーな味わい、さらにカカオニブやメープルシロップのような深みと甘さが重なる、唯一無二の一杯です。
イベントはまず、「スペシャリティコーヒーとは何か」という基礎的な内容からスタート。
資料を用いながら、豆の香りの違いや焙煎度合いによる変化などを、実際に体験していただきました。

コーヒーの飲み比べ体験
最初に体験していただいたのは、ハンドドリップで淹れたコーヒーの試飲。
金子氏による解説とともに、店内には香ばしいコーヒーの香りが広がります。
まずは香りを楽しみ、時間の経過とともに変化していく味わいや風味をじっくりと味わっていただきました。

続いて行ったのは、サイフォン式での実演。
サイフォンは、蒸気圧と圧力差を利用してお湯を移動させる抽出方法で、昔ながらの喫茶店でも親しまれている器具です。
抽出の様子もパフォーマンス性が高く、見ているだけでも楽しめるのが魅力です。
味わいは「一番飲みやすい」とのお声が多く、クリアでコクがありながらもまろやかな印象。
豆本来の特徴が際立つ一杯でした。

最後はフレンチプレスでの実演。
コーヒー豆とお湯、専用の器具があれば手軽に淹れられる抽出方法で、ご自宅でも簡単に楽しめます。
紙や布のフィルターを使用しないため、コーヒーオイルや微粉がそのまま抽出され、風味や甘さをダイレクトに感じられるのが印象的でした。
ダイネーゼ×コーヒー
今回ご参加いただいたお客様の中には、ツーリング先でコーヒーを淹れて楽しまれている方や、バイクでカフェ巡りをされている方、これからツーリング先でコーヒーを楽しんでみたいという方も多くいらっしゃいました。
コーヒーをきっかけにツーリングに出かけるなど、バイクのあるライフスタイルとの深い繋がりを感じるひとときとなりました。
また、本イベントをきっかけにダイネーゼにご興味を持っていただいたお客様や、前回に続きリピートでご参加いただいたお客様もお越しくださいました。
ダイネーゼ大阪のラグジュアリーな空間に、香ばしいコーヒーの香りが広がり、
コーヒーの奥深さと楽しさを存分に味わっていただけたイベントとなりました。
