ダイネーゼの誇る最新フラッグシップグローブ"Full Metal 7"が入荷しました!

作成日 2024年5月6日
By 岡芹(オカゼリ)

ライディングをする際に必ず必要となるグローブ。ダイネーゼのレザーグローブのラインナップの中では、MotoGPライダーも愛用するFull Metalシリーズが御座います。

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今回はそんなフラッグシップモデルが"Full Mral 7"に進化を遂げ、世田谷に入荷致しましたのでご紹介致します!

FULL METAL 7 GLOVES ¥97,900(税込)

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FULL METAL 7 GLOVESは、最高のパフォーマンスとプロテクションを提供するために作られたモーターサイクル用グローブです。

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実際にスタッフが着用致しました。着用スタッフは指の付け根あたりの手の甲を基準とした外周で20cmとなっており、普段Sサイズを着用しています。今回もSサイズが丁度良いサイズでした。

レザー自体は非常に柔らかいドラムダイ ゴートスキンレザー を使用しており、新品の状態でもまるで馴染んでいるかの様な柔らかさを実現しています。

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握り込んでまず感じるのが、新しいプロテクション"Pro-Tek"のフィット感の良さ。このプロテクションは衝撃に対して優れた吸収能力を持つPU(熱可塑性ポリウレタン)をベースに、チタニウム製のプレートを組み込んでいます。

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前からみるとかなり立体的に作られており、握り込んだ際にしっかりと手にフィットします。

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指先も伸縮素材を採用しており、クラッチ操作なども突っ張る感触が無く非常にやりやすいです。

また、風を受ける前面部にはパンチング加工がされており、グローブ内を快適に保つように設計されています。

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指の付け根にはストレッチ素材を採用しており、操作性に貢献しています。

実際にハンドルからブレーキレバーに指の伸ばす際にも、このストレッチ素材が上手く機能してスムーズに操作することができます。

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個人的に人差し指のスピードデーモンロゴが大きくなったことが嬉しいポイントです。前から見てもしっかりとダイネーゼをアピールできますね。

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転倒時に地面と擦れやすい箇所にはスライダーを装備。前作まではポリウレタン製のハードプロテクターでしたが、今回からは"Pro-Hand"という技術となりました。

素材と形状を見直すことにより、従来のハードプロテクターよりも、ハンドルからの感触をより得られやすくなっています。

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小指部分には衝撃の際の関節のねじれを防ぐDCPシステムを装備。

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手の平と手の甲は一枚革を使用することで最大限の耐性を確保し、縫い目を少なくしています。ステッチが必要な箇所には、最も強いアラミド繊維の糸を使用しております。

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縫製は防弾チョッキにも使用されているケブラー繊維を使用し、縫い目部分にも最大限に強度を持たせることで、万が一のアクシデント時に縫製部分から裂けにくくする最善のつくりになっています。

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手首の調節用ストラップにはしっかりとダイネーゼロゴも入っています。こういった細かな拘りも所有欲を擽りますね。

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Full Metal 7はプロテクションなどを再設計することにより、ダイネーゼグローブでは初となる安全認証レベル2(Level 2 EN 13594)の認証を取得しています。操作性はそのままに、より安全に走行することができます。

 

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カラーリングは今回ご紹介したBLACKの他に、RED-FLUOYELLOW-FLUOがございます。カラーラインナップが豊富なのは嬉しいポイントですね。

 

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安全性・操作性に妥協の無いFull Metal 7を是非世田谷店にてお試し下さいませ。

Tags: ストリート・ロード, グローブ, サーキット, ダイネーゼ

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