CIAO!! 今回は10月初めに開催いたしました台場店主催のツーリングイベントの模様をお届けします。
春の秩父・甲州ツーリング
今回は秋の快適なライディングシーズンに合わせて秩父・山梨甲州のワインディング・パワースポットを巡る甲武ツーリングです。
秩父ツーリングの定番スポットや関東屈指のパワースポットである三峰神社、一般山岳トンネルとしては最長の雁坂トンネル、山梨甲州の名物観光スポットを巡りました。
[ この記事のトピック ]
ルート概要

当日の走行ルートはこちら。
中央道 石川PAに集合し出発。中央道→圏央道へ入り日の出ICで一般道へ。有馬ダム-道の駅あしがくぼのワインディングを繋ぎ、秩父市街から三峰神社へ。観光とランチを楽しみ、雁坂トンネルを通って山梨甲州市へ下り山梨フルーツ公園で休憩。勝沼から中央道に乗り談合坂SAでフィニッシュ。
スタート・ゴールまでは約230km程、秩父甲州の定番スポット・ワインディングを存分に楽しむルート構成です。
それでは当日の模様をどうぞ。
石川PA-出発
当日は朝7時過ぎ、集合場所の中央道 石川PA。
当初は9月末の開催予定でしたが生憎の荒天予報のため1週間延期となり10月初めの開催となりました。順延のおかげで天気は良好。気温もメッシュジャケットか3シーズンジャケットか悩ましい良いツーリング日和となりました。
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朝はどんよりした曇り空で少しひんやりとした気温。「晴れると良いね~」とこの後の好天に期待しつつ出発までの間はそれぞれのバイクを眺めながらバイク談義。「あれ?前回から〇〇変わりました?」「装備新しくしたんだよね」、毎度楽しいひと時です。
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今回は参加者8名、スタッフ2名の計10台での催行となりました。時間となり石川PAを出発。まずは中央道から圏央道に入り、日の出ICで降車。そこから日の出町-青梅市の市街地を抜けて有間ダムへ向かいます。平日ですので交通量は多くなく、すいすいと峠道も抜けて進みます。
有間ダム-道の駅あしがくぼ
石川PAから1時間程で有馬ダムに到着。秩父ツーリングのメッカともいえるスポットでSNS等で目にする事も多いのではないでしょうか。2024年秋にも有間ダムのすぐ下にあるグランピング施設でBBQイベントを行いましたが私はそれ以来の来訪となりました。
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有間ダムといえばこの構図。湖自体は名栗湖と呼ばれ、名栗湖を止めるダムが有間ダム、そしてダム堤の上が画像のように通工可能になっています。雄大な山々と湖、そして画になるダムの構図とスポットとして賑わうのも納得です。
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因みにBBQイベントを行ったノーラ名栗は有間ダムの直下にありグランピングやサウナ、すぐ隣には日帰り温泉施設もありますので名栗湖一帯だけでも十分な観光スポットになっています。
さてここから次の目的地は道の駅あしがくぼ。有馬ダムからはザ・峠道を経由して向かいます。途中には某峠マンガでも有名な正丸峠もありますので走り好きにはたまらないことでしょう。
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30分程であしがくぼに到着。ここも秩父ツーリングでは鉄板スポットで土日ともなると駐車場にはライダーが溢れるとか。都心から秩父市を繋ぐ国道299号の途中にありこの日も平日ながら多くのライダーで賑わっていました。
着いてからは道中の峠道での様子やバイク談義などツーリングが進む中での話題で盛り上がります。
天気もすっかり良くなり、気温も20℃超えで気持ち良い気候となりました。
ここから秩父市街を抜けて昼食兼観光処の三峰神社へ向かいます。
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三峰神社
秩父市街を抜けて1時間程走って三峰神社へ到着しました。.jpg?width=770&height=578&name=261007(27).jpg)
三峰神社は山深い奥秩父の標高1100mに座する関東屈指の強力なパワースポットとして有名な神社。
その始まりは神話の時代にまで遡り、長い歴史の中で修験道の聖地になったり皇室との縁から現在も多くの参拝者が訪れる由緒ある神社です。
ここでは三峰神社の神聖な気と秩父グルメを楽しみます。
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平日ながら本殿への参拝は列をなす程。広い敷地内はハイキングコースも設定されているほど山深い領域でじっくりと見て回ると半日は要してしまうでしょう。標高も高いこともあって秩父市街ではポカポカした陽気から一転して、シャツ1枚ではひんやりと感じました。
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本殿前のご神木横で深呼吸を繰り返すと神聖な気を存分に取り込めるそうで。1名何度も深呼吸しておりました(笑)
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高台からは秩父山塊を一望できる絶景スポットも。
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神社に参拝したらおみくじを引きたくなるのが性というもの。もちろん引いてみたらなんと大吉!これは良い運気を頂けました。
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敷地内には食事処も幾つかありそれぞれメニューが違うのでお好みをチョイス。
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秩父グルメで有名なわらじかつ丼、胡桃蕎麦、珍しい椎茸丼などなど。
素朴ながら今回のツーリングらしいグルメを堪能いたしました。
雁坂トンネル
三峰神社をたっぷり堪能した後は奥秩父の最奥、雁坂トンネルを抜けて山梨県に向かっていきます。
三峰神社そばの奥ちちぶ湖畔のループ橋・滝川渓谷に沿って奥秩父のツーリングロードを進んでいくと全長約6.6kmの雁坂トンネルが登場。
一般国道の山岳トンネルとしては日本一の長さをほこり、交通不能区間と呼ばれる標高1200mの難所に通ったトンネルとだけあって、ここを目的地の1つとしない限りなかなかお目にかからないだろうスポットです。
かくゆう私もライダー歴20年の中でずーっと地図上では目にしていながら一度も通った事が無かったトンネルでしたので楽しみの1つでした。
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これまた有名な料金所前でパシャリと。
私SAKAI(後列左端)は今シーズンの新作レザージャケット"VINTEDGE LEATHER JACKET"をチョイスしましたが、今回のツーリングは全体的に標高が高く涼しいルートが多かったので決して暑くなくちょうど良いチョイスでした。
VINTEDGE LEATHER JACKET
トレンドを取り入れたフーディタイプのレザージャケット。腕と胴はそれぞれ異なる仕様のレザーを採用しカジュアルライクなスタイルを追求。肩・肘にはソフトプロテクターを装備し、背中・胸にもプロテクターをインサート可能なシティ~ツーリングまでレザージャケットとは思えない着やすさが魅力。
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
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SUPER SPRINT D-DRY JACKET
レーシングスピリットを受け継ぐデザインと全天候対応 Super Sprint D-Dry ジャケットは、アイコニックなレーシングスーツにインスパイアされた特徴的なデザインのメンズスポーツモーターサイクルジャケットです。スピードを愛するライダーの期待に応える実用的なスタイリングに仕上がっています。 固定式の D-Dry メンブレンによる防水仕様で、ポリエステル生地にストレッチ素材を組み合わせることで、ライディング時の体の動きにしっかりとフィットします。取り外し可能なサーマルインナーを備えており、天候の急変や気温差にも対応可能なため、日常の移動から一日をかけたツーリングまで幅広く活躍します。 高い安全基準と保護性能の拡張性 欧州安全基準のAクラス認証を取得しており、肘と肩には Pro-Armor レベル1プロテクター、肩にはプラスチックプレートを標準装備しています。ライダーの安全性をしっかりと確保しつつ、ライディング時の自由な動きを妨げません。 さらに、Smart Air エアバッグ(D-air テクノロジー搭載)との組み合わせにも対応しています。背中や胸に設けられた専用ポケットには、オプションの Pro-Armor Chest、Pro-Armor G、Wave G プロテクターを挿入することができ、ライダーの好みに合わせて保護性能を拡張することが可能です。 細やかな調整機能と通気コントロール ヒップ、腕、手首、そして首元に設けられた多彩な調整システムにより、個々の体型に合わせたフィット感を提供し、長時間の走行でも快適性を維持します。 背中と胸にはダイレクトベンチレーションシステムを採用し、ジャケット内の通気性を確保しています。このベンチレーションはボタンで簡単に開閉できるため、走行中の状況に応じた体温調整をスムーズに行うことができます。 日常使いを支える機能性と収納力 走行時にも使いやすい外部ポケットに加え、貴重品の収納に便利な2つの内部ポケットを備えています。日々のライディングにおいて求められる機能性と実用性を両立しています。
TEMPEST 4 D-DRY JACKET
D-Dry®防水メンブレンと着脱式サーマルライニングが叶える全天候対応の快適性 中距離ツーリングから過酷な天候下でのライディングまで、一年を通して走り続けるライダーのために開発されたロードツーリングジャケット TEMPEST 4 D-DRY® JACKET。公道走行において高いプロテクション性能、防水性、そして日常的な扱いやすさを高次元で融合した信頼の仕上がり。優れた防水性と透湿性を備えた D-Dry® メンブレンが雨の侵入を防ぎ、取り外し可能なサーマルライニングが寒冷時の保温性を確保します。さらに胸部にはエアベンチレーションを配置し、気温が上がる季節でも衣服内の通気量をコントロールして快適なライディング環境を維持します。 自分好みにフィット調整できるエルゴノミクス構造と高い収納力 ライディング時の動きやすさと細やかなフィッティング調整機能を追求。ウエスト、袖、袖口、首元に調整パネルを備え、体型やレイヤリングに応じたジャストフィットを実現。ストレッチインサートがライディング時の自然な動きをサポートします。2つの防水アウターポケット、リアカーゴポケット、防水インナーポケットなど収納も充実。ジャケットとパンツを接続する連結システムも装備し、普段使いからロングツーリングまで優れた実用性を発揮します。 Pro-Armor レベル2プロテクター装備と拡張性に優れた安全性 EN 17092 クラスA認証を取得した信頼のおける安全設計。肩と肘には軽量で柔軟な Pro-Armor レベル2プロテクターを標準装備。さらにバックプロテクターやチェストプロテクター、Smart Air エアバッグシステムとの互換性を備え、ライダーの好みに合わせて安全性を拡張できます。夜間や視界の悪いコンディションでの被視認性を高めるリフレクターも配置。TEMPEST 4 D-DRY® pants とセットアップで着用することで、統一感のあるロードツーリングスタイルとトータルな保護性能を提供します。
VECTOR D-DRY JACKET
VECTOR D-DRY®は、毎日バイクに乗り、あらゆるシチュエーションで存在感のあるルックスを求めるライダーのために考案された、テクニカルなデザインのモーターサイクルジャケットです。 ウエスト、首回り、手首に備えられた調節パネルによりスポーティなフィット感と人間工学に基づいた設計が保証されており、街乗りでも郊外のルートでも、快適でダイナミックな着心地を提供します。 防水性と通気性に優れたD-Dry®メンブレンが確かな防水性を保証する一方で、取り外し可能なサーマル(防寒)インサートとサイドのエアベンチレーションにより衣服内気候の快適性を効果的に管理できるため、インナーの調整次第でオールシーズン着用可能なジャケットとなっています。 肩と肘にソフトタイプのPro-Armor レベル1プロテクターを装備し、EN 17092 クラスA認証を取得しているVECTOR D-DRY®は、日常使いに適したプロテクション性能、軽さ、そして実用性の絶妙なバランスを提供します。バックプロテクターやチェストプロテクターに対応しているため、安全性をさらに高めることが可能です。 2つの外部ポケット、1つの内部ポケット、そしてジャケット-パンツ連結システムがこのウェアを完結させ、機能性とライディング時の快適性を向上させています。 VECTOR D-DRY®は、大胆でスポーティなスタイルを持ち、汎用性と実用性に優れたジャケットをお探しのライダーに理想的な選択肢です。
GULLFOSS D-DRY JACKET WMN
耐水圧10,000mmのD-Dry®メンブレンと着脱式サーマルインナーによる全天候対応力 オールシーズンのアドベンチャーツーリングを楽しむ女性ライダーのために開発された、防水仕様のウィメンズモジュラーラリースタイルジャケット GULLFOSS D-DRY JACKET WMN。耐水圧 10,000mm を誇るストレッチ防水 D-Dry® メンブレンは、状況に合わせてジャケットのアウター・インナーどちら側にも着用可能な画期的構造。ベルクロで細かな調整ができるほか、単体でも着用できる取り外し可能なサーマルインナーを備え、極寒や大雨の環境下でも高い保温性と快適な着心地を提供します。 大型エアベントと効率的な通気システムがもたらす高い冷却効果 気温の変化に柔軟に対応し、衣服内の環境を常に最適に保つベンチレーション機能。胸部の大型エアベントから取り込んだ走行風は、背面のチャンネルシステムを通じて肩周りへと効率よく循環。暑い気候でも体を効果的にクールダウンします。さらに袖部には、スタンディングポジション時でも操作しやすいダブルスライダージッパー付きエアベントを配置しています。 Class AA認証を取得した高度な安全性と多様なプロテクター拡張性 厳しい安全基準である Class AA 認証をクリアした信頼のプロテクション性能。肩と肘には、通気性と安全性を高次元で両立した Pro-Armor レベル2 ソフトプロテクターを標準装備。さらに、D-air テクノロジーを搭載した Smart Air エアバッグをはじめ、専用ポケットに装着可能な Pro-Armor G や Wave G などのバックプロテクターにも対応しており、更なる安全性向上をサポートします。 優れたフィット調整機能と高い収納性を備えた実用的ディテール ツーリングでの使いやすさを追求した確かな機能美と人間工学デザイン。ヒップ・腕・手首・首周りの調整が可能なリラックスフィットにより、ライダーの身体に快適に馴染む着用感を実現。首元はダブルボタンとフックで襟の固定が可能です。フロントの2つのポケット、防水インナーポケットに加え、取り外した防水メンブレンを収納できるリアカーゴポケットを完備。GULLFOSS D-DRY PANTS と組み合わせることで、セットアップやカップルコーディネートでのスタイルが完成します。
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山梨県笛吹川フルーツ公園
ここからはツーリングも終盤戦。雁坂トンネルからは秩父-甲州市を繋ぐ国道140号線で山梨県へ南下。雁坂トンネルは16℃でしたが甲府盆地(甲州市)へ下っていくとぐんぐん気温が上昇。最後の休憩スポット「山梨県笛吹川フルーツ公園」では25℃くらいと季節が戻っていました。

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山梨県笛吹川フルーツ公園は甲武盆地を望む、四季折々のフルーツが楽しめる「花とフルーツとワインの公園」をテーマとして整備された都市公園。敷地内にはレストラン・カフェ、山梨名物を揃えた物産展やアスレチック施設、広大な公園があり、温泉施設やホテルまで併設されているレジャー観光施設です。
甲府盆地越しには富士山が見え、高台から見る甲府盆地の夜景は新日本三大夜景や日本の夜景100選に選ばれているそう。
またこの公園及び近隣のほったらかし温泉は某有名キャンプ漫画に登場したことで「聖地」としても有名ですね。
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ツーリングで楽しむグルメといえばスイーツもかかせません。ということで今回はこちらで15時のスイーツタイムを楽しみましょう。

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時刻は15時過ぎ、ツーリングも最終版でここまでがっつり走って程よく疲れた身体には甘~いスイーツが実に染みます。このまま有名温泉にでも入ってのんびりしていきたい....と思ってしまうほどまったりとした時間が流れますが最後のライディングを楽しみましょう!
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中央道/談合坂SA-解散
フルーツ公園からは甲府盆地を抜けて勝沼ICから中央道へ。1時間程で今回の終点、談合坂SAへ到着・解散となりました。
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到着後もツーリングの感想など話が盛り上がりまだまだ走り足りない・話も尽きない中、名残惜しいですが今回のツーリングはこれにて終了となります。
ツーリングを通して参加者同士の交友が深まって頂けるのもツーリングイベントの魅力です。こういったひと時を楽しんで頂ければ主催者として大変嬉しい限りです。
今回ツーリングにご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
ダイネーゼでは引き続き楽しんで頂けるイベントを開催して参りますのでご期待下さい。
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