ジャケットとプロテクターのフィッティングについて

作成日 2020年10月20日
By 永濱(ナガハマ)

本日は人気のレザージャケットとプロテクターの組み合わせについてご紹介をいたします。
今回はこちらのNEXUS LEATHER JACKETでいくつかプロテクターを合わせていきます。

NEXUS LEATHER JACKET

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着用サイズ:48サイズ

スタッフ身長:179cm
Tシャツサイズ:Lサイズ

ダイネーゼではお客様のご要望に合わせるために複数のプロテクターがラインナップされております。

その各プロテクターを装備した状態でサイズ感やフィッティングも異なってくる場合もあるため、ご参考にして頂ければ幸いです。

まずは2000年初頭に発表され、長年にわたって全世界のライダーに今も愛用され続けている"WAVE"

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背中のみに装備をしていますが、何も無い状態と比較しサイズ感はそのままでほとんど着けている感じはありません。

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安心感が背中にあります。

 

次には、2016年に鮮烈なデビューを果たした、"PRO-ARMOR"

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CE認証において、バックプロテクターでは厳しい認証のLev2に適合しながらも、
優れた通気性と柔軟が体へ追従することでプロテクターを付けている事を忘れるほどの快適性も合わせ持っています。

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胸にも同様のソフトタイプのPRO-ARMORを装備しています。

これで胸と背中でどちらも装備している状態ですが、
こちらもサイズ感はほとんど変わる事は無く、さらにはPRO-ARMORの可動域が非常に快適な装着感を実現しています。

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ジャケットのサイズを変える必要はないほどのフィッティングです。

 

そして最後にバックプロテクターの最新作、"PRO-SPEED"

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内部構造にアルミのハニカム材を採用する事で、
1979年にダイネーゼが世界で初めてバックプロテクターを市販化して以来、
これまでのコレクションの中で最高の安全性を実現したモデルです。

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サイズ感については、
前後ハードタイプを装備する場合は、48サイズでは少しタイトに感じます。
胸周りは写真でもタイトであることがお分りいただけるかと思います。

冬場下に着込む際には50サイズのワンサイズがおすすめになります。

胸にはDOUBLE CHESTを装備します。
こちらのNEXUS LEATHER JACKETの場合は、胸のプロテクターにも対応しており、
ソフトタイプ、ハードタイプのどちらのモデルにも対応しております。

その場合、プロテクターの大きさが異なるため、プロテクターを入れるポケットが同じだとグラグラ動いてしまい適切に保護をできない可能性があります。

その為、ポケットの中に仕切りがある事でそれぞれにピッタリと動くこともなく最適な位置で装備することが可能となります。

 

少なからずお客様からも事故のお話をお聞きする機会があり、
プロテクターに関しては、装備していて損する事はありません。
ぜひ今後の皆様のバイクライフのご参考にしていただければ幸いです。

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Tags: ジャケット, モーターサイクル, プロテクター

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