AGVヘルメットのフィッティングについて

作成日 2017年4月10日
By 福岡店スタッフ

本日はGPライダーも使用しているAGVヘルメットの内装についてのご紹介です。

 

ヘルメットは法律上バイクに乗るときには必要なものですが、

せっかくなら気に入ったものを使いたいですね。

 

昨日はMotoGP、Argentinaグランプリ決勝が開催されました!

ロッシは開幕から2戦連続で表彰台獲得!!

天候はもちろんでしたが、

今シーズンからの参戦や移籍等で苦戦しているライダーが多いようですね。。

さて、本日はGPライダーも使用しているAGVヘルメットの内装についてのご紹介です。

ヘルメットは法律上バイクに乗るときには必要なものですが、せっかくなら気に入ったものを使いたいですね。

選ばれるときには、価格、デザイン等からチョイスをされると思いますが、

サイズ感が一番重要で、サイズが合わず被れないものは使わなくなるかと・・。

そこでAGVのPISTA GPとCORSAというモデルでは、

ヘルメットの機能のひとつに内装の調整機能がございます。

その前にまずはじめに、ダイネーゼで取り扱いをさせて頂いておりますAGVは日本人仕様です。

内装を日本人仕様に変更したもののみをご案内致しております。

 

よく店頭でもお客様から、

「ワンサイズ大きめにした方がいいの?」

「やっぱりヨーロッパのヘルメットは痛いの?」などなど、お声を頂きます。

ヨーロッパ仕様しかなかった頃の、一昔前の古い情報が今でもあります...。

 

日本人仕様なので、ほとんどの日本の方には問題なくフィッティング頂けます!!

日本メーカーでLサイズの場合は、日本人仕様のAGVもほぼLサイズで大丈夫です。

 

さて前置きが長くなってしまいましたが、内装の調整についてご説明させて頂きます。

 

まずは頭頂部はラビット内装と呼ばれる構造となっており、幅等を無段階で調整する事が出来ます。

(ヨーロッパ仕様では2本だけがウサギの耳の様にあるのでラビット内装ですが、

日本仕様ではさらにフィッティングを高めるために3本に変更されています!)

さらに、それぞれの厚みも調整する事が可能です。

頬のチークパッドでは、耳部分を調整する事も可能です。

内装を外した状態では着脱も簡単です。

もう一箇所、後頭部も調整も出来るようになっています

これだけの調整箇所が豊富に盛り込まれていますので、

このヘルメット一つで、お一人お一人に合ったフィッティングをご案内させて頂けるかと思います。

ヘルメット本体に元々備わった機能なので、

その日のコンディション等でも調整できることも大きいです!

 

ご不明な点等ございましたら、お気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。

LINEのお問い合わせボタンからも、承っております。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Tags: ストリート・ロード, モーターサイクル, AGVヘルメット

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