ライディングを足元から支えるD-CORE SOCKシリーズ紹介

作成日 2018年9月2日
By 坂井(サカイ)

 

まだまだ暑さが続いていますが暦の上では9月に入りましたね。

不思議なもので月が変わると季節に対する意識がガラッと変わりますが、季節的に9月は秋、秋といえばバイクシーズンです。

この夏はあまりに暑すぎてバイクに全然乗らなかったSAKAIですが、これから来る秋のバイクシーズンにワクワクしています(笑)

 

そこで今回はシーズンに合わせてぜひ試して頂きたい、DAINESEの高機能インナー"D-CORE"シリーズから、ライディングを足元から支える"D-CORE SOCK" モデルをご紹介致します。

「ぇ?靴下ってそんなに重要なの?」と思われるかもしれませんが正直どんなもんなだろで試した私SAKAIは今やバイク乗車時のみならず、日常でも愛用してしまうほど気に入っております。

ここからSAKAIが自信を持ってお勧めする理由を順にご説明させて頂きます。

 

<素材~Dryarn~>

ご紹介のソックスのみならず現在DAINESEがリリースする高機能インナー"D-CORE"に使用されている素材は"Dryarn"と呼ばれる繊維素材です。

Dryarnは多くのスポーツウェア用素材とは違い水分自体は吸水せず肌から遠ざけるという特性を持っています。

そのため大量に汗を掻いても素早く発散させるため肌の不快なベトベト感を極力抑えます。

また素材その物の特性として数ある繊維素材の中でも水に浮く位の軽量素材。

加えて断熱・保温性能にも優れ「体温を一定に保つ」効果が非常に高いので本来体温調整で奪われるエネルギーを極力抑える事が可能となっています。

ライディング時の足元はブーツ・シューズの中で蒸れ・暑さ・寒さの変化が激しく起こっています。

このDryarnはそういった変化による疲労・不快感を限りなく抑えてくれます。

 

<D-COREテクノロジー>

D-COREはDAINESEがリリースする高機能インナーシリーズ。

そのコンセプトは「アクティブスポーツを楽しむ方が最大限にパフォーマンスを発揮できること」です。

D-COREの特徴は縫い目を廃したシームレスな製法による着心地の向上、身体の部位に応じてクッション性が必要な個所は生地の厚みを増したり、

発汗が多い箇所にはメッシュ状に織り方を変える複雑な製法、程よいコンプレッション効果により疲労感の軽減・快適性の向上など、インナーが原因でのスポーツ時の集中力やパフォーマンスの低下を招かない様、考えられています。

同様に足元への観点では、脚部は時間が経つとムクミや振動による痺れなどが蓄積され1日ライディングをした後に靴を脱いだ時にどっと足が重く感じる事もあると思います。

D-COREはそういった身体負担を限りなく抑えてくれます。

 

<ライディングを考慮した専用設計>

D-CORE SOCKはライディング時に想定される不快な要素や重要なポイントを考慮された専用設計。

解剖学に基づいた非対称設計により、右足用・左足用が決まっています。

Dryarn素材とD-COREの特性を最大限に活かし足先~膝下までの狭い範囲の中でもコンプレッション効果・クッション性・快適性を部位毎に細かく切り替えて作られており、

ステップから伝わる振動やムクミ、何度も踏み込んだ際に加わる力による疲労の低減やブーツ・シューズ内での滑りを抑制するグリップ効果などが詰め込まれています。

D-COREシリーズの中でもこれほど複雑かつ多機能な要素を備えているのは最もストレスのかかる足元専用ならではといえます。

いかがでしょうか。ソックスという小さなインナーですが快適なライディングを提供する様々な要素がぎゅっと詰め込まれているのがお分かり頂けたかと思います。

 

説明が長くなってしまいましたが、ここからは実際のラインナップのご紹介です。

まずD-CORE SOCKには長さが異なる3モデルがございます。

一番短いFOOTIE(右)、中間のMID(中)、最も長いHIGH(左)、

私SAKAIは3モデル全てを使用し合わせるシューズ・ブーツに応じて使い分けておりますのでそれぞれの長さもご参考下さいませ。

 

D-CORE HIGH SOCK 4,500円 YEN+TAX

ご覧の通り膝下まで長さがありますので一般的なロング丈のブーツに合わせるならブーツと肌の摩擦を低減してくれるHIGHモデルがお勧めです。

また画像のようにアンダーパンツの上に着用する事でパンツのずり上がりも防止できます。

 

D-CORE MID SOCK 3,000 YEN+TAX

MIDモデルは脛下部位までの長さですのでハイカットのシューズと合わせると長すぎず短すぎの絶妙な長さでしょうか。

普段くるぶし丈位のシューズを使用される方にはMIDモデルがお勧めです。

 

D-CORE FOOTIE SOCK 2,500 YEN+TAX

最も短いFOOTIEモデルはくるぶし丈ですのでローカットのシューズと合わせるとご覧のような感じです。

暑い時期には短いソックスが活躍しますので普段使いにもお勧めの長さです。

私SAKAIも時々FOOTIE、MIDを履いてお店に立っております(笑)

 

各レングス共にカラーはブラック×レッド、ブラック×グレーの2色展開でサイズはS(25.0cm~26.5cm)、M(27.0cm~28.0cm)、L(28.5cm~29.5cm)の3サイズ。

コンプレッション効果が高くタイトなフィッティングになりますのでサイズ感でお悩みの際は実際に使用しているDAINESEのブーツ・シューズのサイズと同サイズをお選びする事をお勧め致します。

 

SAKAI的インプレッションとしてはそれまで普通のソックスを使用していた時には丸1日走った足は蒸れてパンパン、ブーツを脱ぐと「ぁ~解放された~」という感じが強かったのですが、

D-CORE SOCKを使用してからは「解放された=疲れを感じていた」がかなり軽減され出発時のコンディションとそう変わらない状態である事に気付きました。

ライディング中は意識し辛いけど、終わった後にどっと感じる足元の疲れや不快感をさりげなく効果的にサポートするD-CORE SOCKシリーズ。

ぜひお試しくださいませ。

 

それでは次回もお楽しみに!

Ciao,Ciao~

Tags: モーターサイクル, テクニカルインナー

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