夏物でもレーシーな雰囲気を楽しめるメッシュジャケット2モデルご紹介

作成日 2020年6月14日 | 最終更新日 2020年6月18日
By 坂井(サカイ)

スポーティ(レーシー)なライディングウェアというとレザーを思い浮かべる方も多いと思いますが、

しかし夏場のレザーはやはり暑い・・・なるべく涼しく、でもレーシーな雰囲気を崩したくない!

という方にお勧めのスポーツ系メッシュジャケットの中から現行ラインナップで

ハイエンドの2モデルをご紹介致します。

 

 

ESTREMA AIR TEX JACKET 65,000 YEN + TAX 商品詳細

まずは昨年登場したこちらのモデルは胸部に大きくデビルマークが配された、

見た目にもインパクト大なデザイン。

粗目と細目のメッシュ生地を組み合わせ十分な通気性を確保しています。

 

 

背面にはなんとレザースーツもかくやの大型のエアロハンプが!

最もレーシーさを表す装備としてアピール度抜群です。

肩甲骨周りには前傾姿勢がとりやすいよう、こちらもレザーモデルではお馴染みの

シャーリングが施されています。

 

 

両肩には最新形状のアルミニウムスライダーを装備。

ハンプ・シャーリング・金属スライダーとテンション上がる事間違いなし。

 

 

こう見えて内側には取り外し・単体で使用可能なウインドストップインナーを装備しています。

気温差がある状況にも柔軟に対応出来るのは嬉しいですね。

安全性も標準装備の肩・肘のハードプロテクター、背中と胸部プロテクターもオプション対応しています。

 

カラーリングはシンプルなブラック×ホワイトの他、

定番カラーのブラック×ホワイト×レッド、

最近のトレンドカラーであるブルー×イエローの3カラーです。

 

 

 

 

SUPER RIDER D-DRY® JACKET 69,900 YEN + TAX 商品詳細

続いてご紹介するのはこのカテゴリーのトップモデル・SUPER RIDER。

登場したのは数年前ですが優れた仕様とデザインでロングセラーとなっています。

今では希少な1代前のDAINESEロゴが採用されているのが特徴ですね。

 

 

登場時にも話題になりましたがなんと肩・肘には本革を採用したハイブリッド仕様。

これは万が一のアクシデント時に路面と接触し易い箇所としてレザーの耐久性を組み合わせたもの。

 

 

そしてこちらも背面にはエアロハンプ・肩甲骨周りのシャーリングを採用。

ESTREMAよりは小ぶりのハンプですがあると無いとでは雰囲気が全然違ってきます。

 

 

両肩にはこれまた1代前の形状ですがアルミスライダーを装備。

メッシュファブリック・テキスタイルファブリック・レザー・スライダーと

様々な素材を組み合わせた手の込んだ作りになっています。

 

 

あると嬉しい着脱式のインナーを装備。

単体でも使用可能なデザインで防水・防風のD-DRYが使用されています。

安全性も胸部プロテクター(DOUBLE CHEST)にも対応したフル仕様です。

 

カラーリングはご紹介のブラック×ホワイトの他、4カラーもあり計5カラー展開。

流行りのブルー×イエローも加わりよりコーディネートし易くなっています。

Tags: ジャケット, レーシング, 春夏向け

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