フラッグシップブーツが進化! AXIAL 2 BOOTSのご紹介

作成日 2024年1月28日
By 岡芹(オカゼリ)

MotoGPもチーム発表が続いておりますね。先日Pertamina Enduro VR46 Racingの2024年シーズンのカラーリングが発表されました。

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昨年のブラックベースのカラーリングと比べるとかなり印象が変わりましたね。特にホワイト×イエローのグラデーションが個人的に好みです。

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マシンのカラーリングにも目を惹きますが、特に注目して頂きたいのはライダーの装備。

ベッツェッキ選手の装備を良く見てみると、先日発表されたばかりのFull Metal 7AXIAL 2を装備しております。

実際にライダーが着用しているところを見るとまたイメージが変わってきますね。

 

今回はプロライダーと同じ最新ブーツが入荷致しましたので、ご紹介致します!

 

AXIAL 2 BOOTS ¥115,500(税込)

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DAINESEの最新テクノロジーを搭載したトップクラスのレーシングブーツが進化を遂げました。

では前作のAXIAL D1と比べ、どこが進化したのかチェックしてみましょう。

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まず大きく変わったのがサイド部分の造りです。

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踝・踵部分のスライダーの形状を最適化しております。

AXIAL D1と比べスライダー面積を大きくすることにより、転倒時により安全に滑れるようになりました。

また、付属のレンチによりスライダー単体での交換も可能です。

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ファブリック上部はストレッチ性の高い素材に変更し、あらゆる体型にマッチするように設計されています。

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トゥースライダーのカラーリングもグレーに変更されました。スライダーのカラーで大分印象も変わりますね。

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ベルクロの内部にも補強のためのあて布が施されており、強度を高めております。

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ソールもグリップ力と耐熱性を重視したGroundtrax®レーシングソールを新たに採用。

ダイネーゼロゴも踵部分からつま先部分に移動しています。

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実際にスタッフが履いてみました。着用スタッフは普段スニーカーで25.5cmとなっており、ダイネーゼのブーツは40サイズを着用しております。今回も40サイズで大丈夫でした。

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サイズ感はAXIAL D1と大きく変わりませんでした。AXIAL 2の方が少しゆとりがあるように感じましたが、サイズを変えるほどでも御座いませんでした。

インソールがAXIAL D1と比べクッション性が高められており、シフト操作や歩く時などの動作は非常にやりやすかったです。

 

 

いかがでしたでしょうか。世田谷店では各カラー・サイズが入荷しております。

店頭ではご試着や、お持ちのレーシングスーツとの相性の確認もできますので、是非ご来店をお待ちしております。

Tags: ブーツ&シューズ, ストリート・ロード, レーシング, サーキット, ダイネーゼ, レーシングブーツ

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