ツーリングと日常を支える防水バックパック EXPLORER WP BACKPACK 15Lで都市から冒険へ

作成日 2025年9月16日
By 岡芹(オカゼリ)

雨が多いこの季節、防水バックパックはまさに心強い味方です。特にツーリング中は突然の雨に降られることも珍しくなく、荷物が濡れてしまうと走行後の疲れに加えて大きなストレスになります。着替えやスマートフォン、カメラ、地図といった大切な持ち物が水に濡れてしまうと、旅そのものが台無しになることもありますよね。

防水バックパックなら雨による不安を軽減できます。突然の雨でもカバーをかけたり、荷物をビニールで二重に包んだりする手間がなく、安心して走り続けられます。今回は、そんなライダーにとって心強い相棒をご紹介します。

EXPLORER WP BACKPACK 15L image

EXPLORER WP BACKPACK 15L

ツーリングやお出かけ、あらゆるアクティビティに最適な容量15Lの防水PVCバックパック。衝撃から持ち物を守るために底が補強され、衝撃防止用の内ポケットを備えています。

※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。

機能性

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実際にスタッフが背負ってみました。まず感じたのは絶妙なサイズ感です。背中に自然に収まり、大きすぎて邪魔になることもなく、小さすぎて物足りないと感じることもありません。日帰りツーリングはもちろん、街中での普段使いにもフィットする、まさに"ちょうど良い"サイズ感です。

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今回ご紹介しているブラックだと肩ストラップがレッドになっており、良いアクセントになっています。このストラップ自体も通気性の良い素材を使用しているので、長時間背負っていても熱が籠りにくくなっています。

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背中にも蒸れを防止するためのパッドを装備。センターとパッド部分に風が抜けるスペースを確保することにより、快適性を上げています。
暑い季節だと背中とバックパックの間が蒸れてしまい、背中が汗で大変なことに....なんてことも防ぐことができます。

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肩ストラップは簡単に取り外すことが可能です。ストラップを外し、上下左右にあるDリングを活用することでオートバイに固定することができます。

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EXPLORER WP BACKPACKの容量は15Lとなっており、通勤やちょっとしたツーリングに丁度良い大きさです。メインポケットはバッグインバッグになっており、持ち手付きのクッション性のあるバッグが入っています。

開口部が広いので荷物の出し入れがしやすいのも嬉しいポイントです

 

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内部はノートパソコンやA4サイズの書類等が入るサイズ感で、これからのツーリングには欠かせない温度調整用のインナーなども軽々入ります。

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そしてこのモデルの最大の特徴は防水モデルということ。素材はアウトドア製品に広く採用されているPVC(ポリ塩化ビニール)を使用。バックパック上部を巻くことにより、完全防水となります。

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前面には大きめの防水ポケットを備え、夜間走行でも安心なリフレクター素材を採用。さらにサイドにはドリンクホルダーも装備されており、ツーリングに必要な機能がしっかり詰まっています。

636 - BLACK/GREEN
001 - BLACK

カラーリングは今回ご紹介したブラックに加え、BLACK/GREENの二色展開。是非お好みに合わせてお選びください。

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世田谷店では他モデルと合わせて二色とも展示中ですので、実際の色合いやサイズ感などを店頭にてお確かめくださいませ。

Tags: バックパック, ストリート・ロード, アクセサリー・小物, WATERPROOF, カジュアルウェア, ダイネーゼ, 防水, ダイネーゼは2年保証

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