MotoGPスペック"AGV PISTA GP RR"を詳しくご紹介!内装編

作成日 2022年2月4日
By 世田谷店スタッフ

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モーターサイクルレースの最高峰であるMotoGPクラス。

極限の環境下でも安定してレースに臨めるアイテムとして非常に重要な装備としてヘルメットがあります。

AGVヘルメットでは、契約ライダーがサーキットで実際に使用している同じモデルであるPISTA GP RRを詳しくご紹介します!

今回はPISTAのもつ、内装の特徴や機能をお伝えしていきます!
※前回の外装編のブログはコチラ

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PISTA GP RRには優れたフィット性を実現するために"360° Adaptive Fit"が搭載されていますので、ライディングポジションや頭の形状によってアジャストできるようになっています。

頭にフィットするためのパーツは、

・クラウンパッド(トップパッド)
・チークパッド

と主に2つのパーツを付属品の”カスタマイズキット”と組み合わせて使用します。

 

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クラウンパッドは頭頂部にアジャスト可能なパーツがセンター・サイドx2と備わっております。

また、吸水性にとても優れた生地を使用しているため、汗をかいてもドライに保ってくれる効果があります。

 

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こちらのパッドはマジックテープで止まっており、左右の間隔を調整することで様々なライディングポジションに合わせることができます。

 

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画像のようにスーパースポーツ等に多い深い前傾姿勢でのライディングポジションでは、、、

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このように中央にぴったりと集める事で深い前傾姿勢を取った時でも前方の視界を確保できるようになります。

 

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また、弱前傾姿勢の比較的アップライトなスポーツ車両やツーリングモデルでのライディングポジションでは、、、

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このように間隔を開いて調整することで合わせることが可能です。また、ライディングポジションがちょうど中間の位置にある場合はパッドの位置を中間に合わせることで対応が可能です。

PISTA GP RRではクラウンパッドの調整構造によりヘルメット角度を変更し、車種や好みのライディングポジションに合わせた適切な視界を確保することが可能になります。

 

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クラウンパッド・チークパッドはカスタマイズキットを追加し、さらなるフィット性を求めることが可能です。

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クラウンパッドの後頭部にはカスタマイズキットを追加するポケットがあります。

後頭部の厚みを持たせることで、より頭へヘルメットをしっかりと固定することで高速域のヘルメットの動きを抑えることができます。

 

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さらに、クラウンパッドのトップにも追加することが可能です。

こちらへ追加することで被りの位置を上方へ移動し、サーキット走行時にタンクの上に深く伏せるようなポジションでの視界確保を取りたいときに有効です。

 

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チークパッドはカスタマイズキットを使用して調整することが可能です。

もとからサーキット走行をメインに開発されたPISTA GP RRは、とてもしっかりしたフィット性をもっています。

さらなる高速域での安定性を求める場合にはカスタマイズキットを内装内側へ貼り付けることで実現することができます。

 

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さらに、PISTA GP RRにはピュアレーシングモデルならではの”ハイドレーションシステム”が備わっております。

写真の給水用のクリアホースが標準で装備され、チークパッド内部を経由して口元にホースを持ってくることが可能です。

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GPライダーのようにレザースーツを接続し、給水することも可能です!これだけでもスペシャリティあふれる仕様で、接続せずとも注目を集めるパーツであること間違いなしです。

 

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いかがだったでしょうか。

外装編・内装編と2回にわたってPISTA GP RR のもつ魅力をお伝えしてまいりました。

トップモデルのもつ雰囲気と数々の装備をぜひ店頭で触れてみてください。

内装調整などのご相談も、お客様のライディングポジションや頭の形などを確認しながらご案内しますので、お気軽にお問合せください。

ご来店おまちしております!

Tags: ストリート・ロード, レーシング, サーキット, AGV

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