ダイネーゼ世田谷店でカート体験型イベント開催!スリルと興奮の一日を振り返る

作成日 2024年10月29日 | 最終更新日 2024年11月16日
By 岡芹(オカゼリ)

10月23日、ダイネーゼ世田谷店で待望のカート体験型イベントを開催いたしました。普段のツーリングイベントは各スポットをバイクで巡る内容ですが、この日はイベント体験を組み込んだ新しいスタイルで行わせて頂きました。

今回は4輪カートを通じて特別な体験を提供。私もその興奮を味わうことができましたので、今回は写真を中心にご紹介させていただきます。

 

本来はまずバイクで箱根方面へ行き、その後カート体験の予定でしたが、生憎の雨予報...。

急遽ツーリングパートは中止とし、カート体験のみの開催となりました。

 

 

カート体験の魅力

今回のイベントの主役はもちろん「カート」。普段バイクに乗るライダーにとって、4輪カートは新鮮な挑戦でした。カートはバイクとは異なる操作感とスピード感があり、まるでプロのレーシングドライバーになったかのような気分を味わえます。

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今回ご利用させて頂きましたのは神奈川県平塚市にあるカート専用サーキットF.ドリーム平塚様。

集合時間の30分前はかなりの雨が降っていたので走れるか不安でしたが、なんとか集合時間には雨も上がり無事走行可能となりました。

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雨は上がりましたが路面コンディションはフルウェット。これはなんだか荒れそうな....と思いながらも、待合室へ向かいます。

 

いざコースイン

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待合室でフラッグなどのサーキット走行に関してのレクチャーを受け、いよいよ走行スタートです。やはりコースインする瞬間はワクワクしますね。今回は練習兼予選(10周)の後、決勝(10周)というプランなので、まずは予選からです。

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まずはカートの感覚に身体を慣らすところから始まります。地面が近いのでかなりのスピード感です。バイクとは全然違う感覚なので気を付けながら走行します。

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3~4周ほどで身体も慣れてきて、ブレーキングポイントや走行ラインも分かってきたところで皆様タイムアタック開始。目指すは勿論ポールポディションです。

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私も負けてはいられません。もともと4輪も好きなのでカート体験は自然と力が入ります。予選後半、一度だけクリアラップを取ることができ、ポールポディションは私が獲得致しました。

因みに私が着用しているジャケットはDAEMON-X SAFETY HOODIE FULL ZIPというジャケットで、バイクの時は勿論、こういったカート体験でも風のバタ付きなども無く快適に走行できました。

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DAEMON-X SAFETY HOODIE FULL ZIP

スェットフリース生地を使用したフーディージャケット。ライディングから普段使いまで様々な状況で使いやすいカジュアルスタイルのNewモデル。肩・肘にはPro-Shape 2.0ソフトプロテクターを装備し快適性と安全性を両立させています。

※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。

 

 

運命の決勝

予選が終わると小休憩を挟み、決勝レースの走り方のレクチャーを受けます。レクチャーが完了したら一周のウォームアップラップを行い、グリッドへと向かいます。

 

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レース前の緊張感は普段味わうことができないのでかなり新鮮でした。気分はまるでプロドライバーです。

また、写真から見てわかる通り、路面は少し乾いてハーフウェットに。これは熱いレースが期待できそうですね。

 

そしてレッドシグナルが点灯し、消えた瞬間がスタートです。

第一ヘアピンで一台スピンがあったものの、全体的にはクリーンなスタートでした。ホールショットは私が獲得し、このまま逃げ切りを狙い攻めていきます。

因みにヘルメットはPISTA GP RRを使用しておりますが、カート走行でも空力の高さ・視界の広さがアドバンテージとなり、ドライビングに集中することができました。

ただ攻めるというのはリスクが伴うもので、2周目のS字コーナーでタイヤがロックしてしまい、インに付くことができずその隙に抜かれて2番手に。悔しいですがここから前にプレッシャーを掛けると頭を切り替えます。

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しかし決勝中にパラパラと雨が降り出し、折角乾き始めた路面も再びフルウェットに。段々とグリップ感も薄くなり、ペースダウンせざるを得ない状況に。

そんな難しいコンディションの中、抜群の安定感と速さを魅せたS様が見事優勝!

私は最後まで追いつく事ができずに2位でチェッカー。逃げ切りを狙うつもりが逆に逃げ切られてしまいました。

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皆様も続々とチェッカーを受け、レースは無事に終了となりました。難しいコンディションの中大きなトラブルも無くクリーンなレースとなりました。

 

今回はイベントのみの開催となりましたので、レース後は最後のご挨拶をさせて頂き、解散という流れとなりました。

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レース終了後に空を見てみると、雨雲が流れて綺麗な青空と綺麗な虹が広がっていました。

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今回2名の方が雨の中バイクで参加して頂きました。悪天候の中ありがとうございました。

カート走行中もダイネーゼウェアのフィット感や高い防水性を体感できたとのご意見を頂き、嬉しい限りです。

 

最後に

普段バイクに乗っている私にとって4輪のカートは新鮮で驚きの体験でした。二輪のスリルとは違う、地を這うようなスピード感やコーナリングの感覚は、まさに新しい発見でした。

それでも共通して感じられたのは、ダイネーゼの装備が提供する安心感。バイクでもカートでも、装備の品質がパフォーマンスに直結するということを改めて実感しました。

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今回はイベントのみの開催となりましたが、皆様楽しんでいただけたようで大変嬉しく存じます。

またイベント型ツーリングを開催時には、是非ご参加くださいませ。

 

 

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Tags: レーシング, イベント, サーキット, ダイネーゼ, スタッフインプレ

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