夏に活躍するメッシュジャケット【AIR FRAME D1 TEX JACKET】

作成日 2020年7月27日
By 福岡店スタッフ
キャンペーン画像

ビギナー&乗り換えサポートプログラム

1年以内に免許取得または乗り換えたお客様が対象。ダイネーゼ&AGVの安全を体感頂ける特典を贈呈します。

今回は夏のライディングに活躍してくれるAIR FRAME D1 TEX JACKETの魅力や特徴をご案内致します。

メッシュジャケット選びにお困りの方などに、少しでも参考にして頂ければと思います。

 

AIR FRAME D1 TEX JACKET

image2 (8)

image3 (5)

胸と背中にメッシュ素材を広範囲に使用し、見た目からとても涼しさを感じます。

 

肩、肘には着脱可能なハードプロテクターが標準装備致しており、

オプションで背中へプロテクターを入れることが可能ですので、しっかりと身体を守ってくれます。

image1 (8)

image0 (9)

見た目だけではなく、走行時に一番風が当たる胸から風を取り入れ、

背中へと身体の熱を効率よく逃がしてくれる事で、真夏のライディングでも快適に保ってくれます。

image5 (3)

image6 (3)

フィット感の調節機能もとても優れています。

腕に2箇所あるボタンで調節することができ、

腕周りをタイトやルーズへと自由に調節することが可能です。

image0 (11)

image1 (10)

腰周りも簡単にベルクロで調節する事ができ、

手首にあるファスナーがスムーズに着脱を行うことができます。

image4 (4)

 

 

・素材へのこだわり

メッシュ素材を使用していれば何でもいいのでは。と思う方もいるかもしれません。

ダイネーゼは素材にも重視してライダーの快適性を考えています。

image0 (10)

肩から腕にかけて使用されたファブリック素材。

なんの機能性も無い素材に見えますが、QuickDryファブリック素材を使用しています。

 

QuickDryファブリックは速乾性にとても優れています。

多少の雨であれば撥水効果もあり、速乾性がとても優れているため、

汗で濡れた場合でも吸収する事無く速乾し、快適に保ってくれます。

 

夏のライディングはとても暑く、どんな対策を行っても汗は出てしまいます…。

インナー等を着ても多少の汗や臭いがジャケットに浸透している可能性もあります。

そのまま放置し続けていると臭いや細菌の発生へと繋がり、清潔性を保つのはとても大変です。

しかしながら、AIR FRAME D1 は夏でもジャケット自体を清潔に保つことができます。

image7 (2)

清潔に保つことができる秘密は、ジャケットの内側の素材に秘密があります。

Sanitized®ファブリック製ライナーが細菌の成長や臭い、ダニ、カビ等の発生防止をしてくれる素材が

ジャケットを清潔に保つ役割を果たしてくれています。

 

このように、通気性はもちろんジャケットの素材もとても重要で、

清潔感を保つことでジャケットの質も上がり、長く使用して頂けます。

 

 

・防風インナーの役割

夏でも一日を通して気温差があります。

朝方は肌寒く感じ、昼間はとても暑く、日が落ちる夕方になればまた気温も下がってきます。

ツーリングに行く場所はさまざまではありますが、

山や海、町乗り、高速走行など、真夏でも場所によっては意外と身体が感じる温度はさまざまです。

image3 (6)

そんな場面で役に立つのが着脱可能の防風インナーです。

使用しない時は、内ポケットへ入れれるほど小さく折りたたむ事ができるので、持ち運びにもとても便利です。

image5 (4)

image6 (4)

気温差がある早朝と昼間では、朝は防風インナーを付けて走行して頂き、

暑さを感じる頃に外す事で簡単に体温調節を行うことができます。

 

ライダーは常に風を直接体に受けている状態であるので、

高速道路を使用する際にはスピードも上がり体に受ける風の強さも変わってきます。

 

昼間は気持ち良く走行できますが、

日が落ちる夕方での走行時は肌寒く感じるかと思います。

また、山でのライディングでも公道との気温差があるので、そんな時にも防風インナーが活躍してくれます。

image1 (9)

一枚の薄い防風インナーがあることで、簡単に体温調節を行うことができ、

そのため、夏限りではなく春から秋口と幅広いシーズンで使用することが可能です。

 

 

・お手入れ

ジャケット(防風インナー)のお手入れについて簡単にご案内いたします。image2 (9)

・肩、肘のプロテクターは簡単に取り外すことができるので、取り外して頂き、手洗いで30度ほどのお湯で洗いましょう。

 

・洗い方につきましては、絞らずに柔軟剤では無く、
液体中性洗剤のご使用をお願いします。

 

・洗った後は、ハンガーにかけて天気のいい日は太陽にしっかりと当て、完全に乾かしましょう。

 

その他詳しい情報につきましては、
ジャケットの内側に記載致しておりますのでご確認くださいませ。

 

 

・サイズ感について

image1 (12)

image0 (13)

ジャケット着用サイズ:50サイズ
スタッフ身長:179cm Tシャツサイズ:Lサイズ

 

サイズ選びのご参考にして頂ければと思います。

国内在庫品で44サイズ~56サイズまで入荷いたしておりますので、

お気軽に福岡店へお越しくださいませ。

 

 

・カラーリング

他のモデルにはない多彩なカラーがラインナップいたしており、
豊富な8色からお選びいただけます。


また、新たに下記カラーがラインナップ致しました。

その他カラーラインナップにつきましては、こちらからご覧いただけます。→WEB商品ページ


d481fa05-4228-4fb8-b26b-9bcaa6d7054bea225489-a829-461c-9dd8-aa9ab8abc8c7

 

いかがでしょうか。

機能性や通気性にとても優れた AIR FRAME D1 TEX JACKET が真夏のライディングに活躍してくれます。

image2 (10)

image3 (7)

最後までご覧頂き、ありがとうございます☆

その他ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

Tags: ジャケット, ツーリング, モーターサイクル, 春夏向け

福岡ブログトップへ

ブログ最新記事を通知 (週1回)

関連記事

九州ツーリングで後悔しないヘルメット選び|軽さで差が出るK6Sとは

九州エリアは阿蘇の〈やまなみハイウェイ〉や海沿いの〈糸島エリア〉など、何度でも走りたくなる魅力的なスポットが多岐にわたります。そのため1日の走行距離は長く、ワインディングから市街地まで環境も大きく変化します。「帰る頃には首や肩が重い」「後半になると集中力が落ちる」――そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

ACCELERATA AIR TEX JACKET|近代ニーズから生まれた夏用ジャケット

ここ数年で、バイクの楽しみ方は大きく変化してきました。バイクに乗ることは、目的から手段へと変わりつつあります。 時代とともに変化する乗り方に合わせて、選ばれるウェアも日々進化しています。ACCELERATA AIR TEX JACKETは、まさに現代のニーズを体現したジャケットと言えるでしょう。本記事では、このジャケットの魅力と機能美について解説いたします。

夏のバイクジャケットの選び方|ダイネーゼ目線で解説

夏のライディングは、気温や日差しの影響で装備選びが難しくなる季節です。 「暑いから軽装で走りたい」と感じる方も多いですが、安全性を考えるとバイク専用のジャケットは欠かせません。 では、夏のバイク用ジャケットはどのような基準で選べばいいのでしょうか。 本記事では、イタリアの老舗バイクウェアブランドDAINESE (ダイネーゼ) の視点から、夏のジャケット選びのポイントとダイネーゼの安全技術について解説します。

阿蘇地方へのツーリング、何に気を付けるべきか|バイク用品メーカー視点からアドバイス

人気のツーリングスポットとして知られる「阿蘇地方」は、四国・本州から訪れるライダーも多く、九州を代表するツーリングエリアと言えるでしょう。本記事では、阿蘇地方へのツーリングを想定し、バイクウェアブランド・ダイネーゼの視点から装備選びのアドバイスをお届けいたします。

春夏向けジャケットの新定番|SUPER SPRINT AIR TEX JACKET

SUPER SPRINT AIR TEX JACKETは、ダイネーゼのスポーティなライディングの遺伝子と現代の潮流を両立した、ニュー・スタンダードモデルです。 本記事では、春夏シーズンに最適な本モデルを詳しくご紹介いたします。

日常に自然に溶け込む、ダイネーゼのカジュアルウェア

お気に入りのブランドがあるなら、全身をその世界観で統一したい。そんな気持ちを抱く方も多いはずです。老舗バイクウェアブランドDAINESEは、優れたプロテクション性能を誇るギアだけでなく、日常にも自然に溶け込むカジュアルウェアも展開しています。 ライディングシーンから日常まで、ぜひコーディネートをお楽しみください。

初めてのスポーツロンググローブに|REACTO CARBON LONG GLOVES

REACTO CARBON LONG GLOVESは、快適な付け心地と高い操作性を両立したモーターサイクルグローブです。従来モデルとの違いや実際の付け心地について、ユーザー目線で解説します。ぜひご検討の参考になれば幸いです。

HF D1 LEATHER JACKET|── ヘリテイジの奥にある“本気のライディングギア”という考え方

一見すると、クラシックでビンテージ感の強いレザージャケット。 HF D1 LEATHER JACKETは、ダイネーゼの中でも「雰囲気」を楽しむモデルに見えるかもしれません。 しかし実際には、このジャケットはヘリテイジデザインの中に、ライディングを前提として考え方を落とし込んだモデルです。 なぜ、クラシックな外観の中に「安全」や「動きやすさ」を語る余地があるのか。 その理由を、構造と設計の視点から見ていきます。

SUPER SPRINT D-DRY JACKETとは?3シーズン対応防水ジャケットの魅力

SUPER SPRINT D-DRY JACKETは、寒い気候を中心に3シーズン対応するジャケットです。 本記事では、類似モデルとの違いや実際の着用感など、気になるポイントを分かりやすく解説します。ご検討中の方の参考になれば幸いです。

GULLFOSS D-DRY 徹底解説|オールシーズン対応アドベンチャージャケットの魅力

GULLFOSS D-DRYは、アドベンチャーツーリングを想定したオールシーズンモデルです。取り外し可能なD-DRY防水メンブレンは、ウェアの内側にも外側にも装着可能。天候の変化が激しいツーリングでも、一着で幅広く対応できます。 本記事では、GULLFOSSの上下セットアップを機能面から詳しく解説します。 これから購入をご検討の方は、ぜひ最後までご覧ください。

高い保護性能と快適な着用感を両立したジャケットーRACING 3 D-DRY® JACKET

今回ご紹介するのは、”RACING 3 D-DRY® JACKET”です。 このジャケットは、高い防水性と透湿性を備えた D-DRY® 防水メンブレン を採用しており、天候の変化にも柔軟に対応します。機能性とスポーティなデザインを高次元で兼ね備えた一着です。

冬にレザージャケットは寒い?バイク用レザーの特徴と防寒対策をダイネーゼが解説

秋冬のシーズン、どんなジャケットを選ぶべきか悩む方は多いのではないでしょうか。特によくあるのが「冬にレザージャケットってどうなんですか?」というご質問です。革なはんとなく暖かそうですし、街中でも着ている人をよく見かけますよね。そこで今回は、バイクウェアブランド・ダイネーゼの視点から、その疑問についてまとめてみたいと思います。

タグ別の記事

全て表示
 

ダイネーゼ 福岡店 Map
812-0008 福岡県福岡市博多区東光2-17-23 TEL.092-292-1790
営業時間 10:00 - 19:00
定休日 水曜日 + 第2/4火曜日 (祝日の場合は営業・翌日に振替)