ダイネーゼのエアー・シューズ特集『ぱっと見似てるけど、どこが?どう?違うの?』

作成日 2024年4月18日
By 岡崎(オカザキ)

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ダイネーゼ 三郷店

スキーと登山とMotor Cycle Sportsをこよなく愛する!

岡崎(50歳)です。

よろしくお願いいたします。

外資系アパレルで23年勤務ののち
2024年2月より三郷店に勤務いたしております。

今回が初めてのブログになりますが、
今後定期的に記事をUpしてまいります。

読んでいただけると嬉しいです。

 

記念すべき 第1回目の記事は、

ダイネーゼの
エアー・シューズ特集!

『ぱっと見、似てるけど・・・
どこが・・・? どう・・・?違うの?』を
お届けしたいと思います。

まずはエアー・シューズとは何か?

エアー・シューズとは、
通気性に優れた構造により暑い季節のライディングに
最適なシューズの総称をエアー・シューズと呼びます。

今回はダイネーゼの
Spring/Summerに快適に履ける
エアー・シューズ
3種類を較べてみました!

 

【1】SUBURB AIR SHOES
     サバーブ・エアー・シューズ

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【2】ATIPICA AIR 2 SHOES
     アティピカ・エアー2・シューズ

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【3】METRACTIVE AIR SHOES
    メトラクティブ・エアー・シューズ

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この3種類のAir Shoesを比較検討してみます。
見た目は似てるけど・・・?どこが、どう、違うのでしょう?

 

SUBURB AIR SHOES 基本情報
サバーブ・エアー・シューズ

 

 

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サイズ展開 39(25.5cm)~ 45(29cm)

 

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カラー展開 3色
21G / BLACK/WHITE/IRON-GATE
631 / BLACK/BLACK
50J / BLACK/WHITE/ARMY GREEN


価格 ¥36,300(税込)

 

オススメ ポイント!

デザイン!

実用的なカジュアルアーバンシューズのデザイン!
通常のデニム(スキニー)とコーディネートしても
ハイカットの部分を覆うことが出来ます。

ライディングシューズあるあるの
『シューズが目立ってしまう!』ことなく
スッキリした見た目になります。

それでいて
ライディング・シューズのクオリティーは高い!

 

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ハイカット部分の高さは
(最高部15cm・最低部12cm 40サイズの場合)
3種類の中では中間(2番目)の高さになり

ハイカット部分の左右周囲には
しっかりとしたプロテクションがあり
踝(くるぶし)・足首をしっかりカバー

 

サバーブ・エントリー

 

足を入れるエントリーの部分の広さは
3種類の中では中間(2番目)の広さになり
エントリーしやすいデザインになっています。

ソール外側の長さは
28.5cm(40サイズ 26.5cmの場合)で
中間(2番目)の長さになり
見た目も大きすぎず・タイトすぎず
絶妙なデザインになっています。

 

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片足のシューズ重量は
500g(40サイズ 26.5cmの場合)で
中間(2番目)の重さになります。

ソールの厚みは
最高値4cm・最低値3cm
(40サイズ 26.5cmの場合)
ソールが厚く・固いため
足裏はしっかりとプロテクションしつつ
非常に柔らかいインソールを使用しているため
靴の中で足が浮いているような感覚があります。

インソールの厚みは
最高値0.5㎜ 最低値0.4㎜
(40サイズ 26.5cmの場合)


一般的なバイクシューズではなく
日常の延長にオートバイがある方
安全にカジュアルにアーバンに
コーディネートされたい方にオススメの一足です。

 

 

ATIPICA AIR 2 SHOES 基本情報 
アティピカ・エアー2・シューズ

 

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サイズ展開 38(25cm)~ 45(29cm)

 

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カラー展開 2色
628 BLACK/RED-FLUO
B84 BLACK/CARBON


価格 ¥41,800(税込)


オススメポイント!

軽い!走れる!快適!

高い通気性を実現し
暑い季節にも理想的な軽さと快適さ

スポーティーなデザインで
ライディングシューズっぽくないデザインが特徴です。

しかし・しかし
ライディングシューズのクオリティーは同じく高い!

 

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片足のシューズ重量は
430g(40サイズ 26.5cmの場合)で最軽量になります!

ハイカット部分の高さは
(最高部14.5cm・最低部14cm 40サイズの場合)

3種類の中では一番低い高さになります。

ハイカット部分の左右周囲には
しっかりとしたプロテクションがあり
踝(くるぶし)・足首をしっかりカバー

外側の踝(くるぶし)の下・小指の付根部分には

スライダーがあり転倒時の
プロテクションになっております。

 

アティピカ・エントリー

 

スポーティーなデザインの為
足を入れるエントリーの部分の広さは
3種類の中では一番狭くなっており

足首の締め付けが気になるお客様には
タイトに感じられるかもしれません。

エントリーする際は紐を緩めて
開口部を広げてエントリーをお願いします。

 

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ソールに関しては
まずは ギア側とブレーキ側で
足裏のドレッド形状が違い操作性が高まります。

 

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そして ギア側・ブレーキ側共に
5か所(先端部・中央部3か所・踵部)の
ドレッドパターンが違い操作性が高まります。

このドレッドパターンが違う事により
バイクを降りた歩行時に快適に過ごせます。

 

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一般的なバイクシューズではなく
スポーツの延長にオートバイがある方

安全にスポーティーに快適に
コーディネートされたい方にオススメの一足です。

 

 


METRACTIVE AIR SHOES 基本情報
メトラクティブ・エアー・シューズ

 

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サイズ展開 39(25.5cm)~ 46(30㎝)

 

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カラー展開 3色
24I GRAPE-LEAF/BLACK/NATURAL-RUBBER
23I CHARCOAL-GRAY/BLACK/DARK-GRAY
948 BLACK/BLACK/WHITE

価格 ¥34,100(税込)



オススメポイント!

履きやすい!

ストリートからインスパイヤー
ルーズなサイズ感が履きやすい

ストリートなデザインで
ライディングシューズっぽくないデザインが特徴です。

しかし・しかし・しかし
ライディングシューズのクオリティーは同じく高い!

 

メトラクティブ・エントリー

 

足を入れるエントリーの部分の広さは
3種類の中では一番広く
エントリーしやすいデザインになっています。

エントリー部分には
伸縮性の高い素材を使用しており
更にエントリーしやすくなっています。

 

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片足のシューズ重量は
560g(40サイズ 26.5cmの場合)
3種類の中では最重量になります。

ハイカット部分の高さは
(最高部16cm・最低部12cm 40サイズの場合)

3種類の中では一番高くなります。

ハイカット部分が高い分
ハイカットのトップ部分は伸縮性の高い素材
踝(くるぶし)の部分をしっかり
プロテクションしています。

 

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くつ紐を結び
結んだ紐は、タンのくつ紐ポケットに
綺麗に収納できます。

ライディング中に
くつ紐を気にしなくていいデザインになっています。

 

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一般的なバイクシューズではなく
ストリート・スタイルを楽しみつつ

安全におしゃれに快適に
コーディネートされたい方にオススメの一足です。

 

第1回目の記事は
これからの季節に活躍する
エアー・シューズを特集してみました。

ぱっと見ると
あまり違いが、解かりにくいのですが

よくよく比べてみると 大きな違いが!

お客様のMotor Cycle Styleに
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

スキーと登山とMotor Cycle Sportsを
こよなく愛する
三郷店 岡崎がおおくりいたしました。

最後までお付き合いいただき ありがとうございます。

Tags: ブーツ&シューズ, ストリート・ロード, 春夏向け, ダイネーゼ, ライディングシューズ

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