サーキット走行には必需品なレーシングスーツ。折角の走行会なのに小雨が降ってきて、レーシングスーツが雨に濡れるのが嫌だ...なんて経験をした方もいるのではないでしょうか。
特にレザー製品は水を吸ってしまうと重くなってしまうので、できるだけ濡らしたくないですよね。
今回はレーシングスーツ用のレインウェアが入荷致しましたので、ご紹介致します。

RAIN BODY RACING 2
簡単に収納できて着用もしやすい、レーススーツには欠かせないアイテムです。
※価格や仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はダイネーゼAGVジャパン公式サイトをご覧ください。
RAIN BODY RACING 2は、レーシングスーツ用に開発されたレインウェアです。MotoGPなどのレインレース時、ライダーが着用しているものと同じ商品となっております。
フィット感
早速ですが実際に着用してみました。着用スタッフは169cmとなっており、スーツサイズ48を着用しています。今回レインウェアのサイズはLサイズを着用しております。
着用のコツとしては、スーツを着用してからRAIN BODY RACING 2を着るのではなく、先にRAIN BODY RACING 2をスーツに着用させるのがコツです。
RAIN BODY RACING 2は速度域の高いサーキット走行での着用を想定しており、風圧によるバタつきを抑える為他レインウェアと比べてタイトフィットな設計です。
スーツを着用した後にRAIN BODY RACING 2を着用しようとするとかなり大変なので、事前にスーツに着用させるのがお勧めです。
股の部分に関しては、後ろから前へ通し、前面部のボタンを留めて装着完了です。
ライディングポディション
実際にオートバイに跨ってみました。前傾姿勢を取ってみても生地が引っ張られて動きにくいということは御座いませんでした。
コーナリングポディションを取ってみても、比較的通常通りの動きすることができます。
サイズ感も全体的にピッタリなので、ストレート時でのバタつきも気にならなそうですね。
そしてハンプ部分にある伸縮素材。こちらはD-air Racing搭載モデルを着用時、エアバッグが作動し厚みが増した際でも対応できるように備わっています。
生地が半透明なので、D-airインジゲーターが確認できるのは嬉しいポイントですね。
いかがでしたでしょうか。世田谷店では実際にお持ちのレーシングスーツに合わせてサイズ確認も可能となっております。是非お気軽にご相談下さいませ。